EWB3.3に以下の不具合が見つかりました。
- psstedまたはguistedで、柱文字列を“%ii文字列%”のように見出し文字列のみ出力するように設定した場合、見出しと柱が連動せず、柱文字列が出力されなくなる
- 脚注において、脚注本体のマークが本文中の脚注マークになってしまう
- 見出し中に//LaTeXトリガを使用すると、トリガの中身のLaTeXコマンドが通常の文字列として出力されてしまう
- 見出し中にルビを使用するとベースラインがおかしくなる
- 見出し中に傍点を使用するとベースラインと字送りがおかしくなる
これらの不具合を修正しました。
(なお、見出し文字列を柱に出力する場合、見出し中にルビトリガは使用できません。ご了承ください。)
※ 3/8に修正が不完全なファイルが掲載されていました。3/8にダウンロードされた方は、お手数ですが以下のファイルを再度ダウンロードしてインストールしてください。
これらの修正のため、以下のファイルを更新しました。
また、ベーススタイルファイル(ewbbase3_3.sty)へのパッチ用に以下のファイルを追加しました。
上記のファイルと共にインストールしてください。
すでに作成されたスタイルファイルに今回の修正を反映させるには、上記のインストーラで再インストール後にguistedまたはpsstedでスタイルファイルを作成し直してください。
※FreeBSD用packagesによるアップデートについて
すでにEWB3.3がpackagesでインストールされている場合は以下の方法でアップデートしてください。