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C++ 標準ライブラリ チュートリアル&リファレンス |
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Nicolai M. Josuttis著 吉川邦夫訳 |
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定価:5,460円 (本体5,200円) |
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発売日:2001/03/15 |
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形態:B5 (744ページ) |
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ISBN:4-7561-3715-6 (978-4-7561-3715-9) |
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内容 |
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移植性が高く、効率的なC++プログラミングに必須の標準ライブラリ活用法を、豊富なコード例と共に包括的に解説!STL、コンテナ、反復子、アルゴリズム、文字列、数値演算など、重要なクラスとメソッドを完全網羅。 |
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| 担当編集者より |
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C++はCをベースにしたオブジェクト指向言語です。Cの機能を改良し、さらにさまざまな拡張機能が追加され、強力で柔軟性の高い言語として急速に普及しました。1998年には国際標準が作られています。
C++はほとんど無敵艦隊のような言語です。ただ、使いこなすまでが大変という問題があります。柔軟性が高く、何でもできる。しかし、これは諸刃の剣で、パフォーマンスの高いすんばらしいコードを書ける一方で、最低のコーディングに陥る危険性もあります。何事もプログラマの匙加減次第なのですな。
そこで、言語の標準化の際に標準ライブラリが開発されました。汎用的なコンポーネントや抽象機能をライブラリにまとめ、プログラミングを容易にしようという魂胆です。で、本書はこの標準ライブラリを使いこなしてみようという本です。効率的で、再利用性が高いコードをスマートに書く、これが究極的な目標です。もちろん、STLも基礎からばっちりカバーしています。とくとごらんあれ。
(naom-s)
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| 目次 |
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第1章 本書について
第2章 C++と標準ライブラリの概要
第3章 全体的な概念
第4章 ユーティリティ
第5章 STL
第6章 STLのコンテナ
第7章 STLの反復子
第8章 STLの関数オブジェクト
第9章 STLのアルゴリズム
第10章 特殊なコンテナ
第11章 文字列
第12章 数値
第13章 ストリームクラスによる入出力
第14章 国際化
第15章 アロケータ
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