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Rubyを256+倍使うための本 紅玉制覇編 |
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Rubyを256倍使う会 著 |
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定価:1,890円 (本体1,800円) |
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発売日:2001/05/29 |
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形態:B5 (272ページ) |
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ISBN:4-7561-3810-1 (978-4-7561-3810-1) |
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内容 |
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こんなふうになるとは、誰もが思っていなかった。256倍がRubyの熱気に押されて巨大化!分散オブジェクトにピアトゥピア、Delphiとの融合まで。Rubyにできないコトはナイ。 |
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| 担当編集者より |
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会議に出るたびに「いつまで続くの?」とか「タイトルわけ
わからん」などと営業からイロイロなことを言われている
(ような気がする)Ruby256倍シリーズですが、ムーブメントは
さらに激しくなってまいりました。
ナニが激しくなったのか? 256倍のくせに256倍じゃないんです。
その名も256+倍。「にひゃくごじゅうろくじゅうばい」
じゃなくって、「にごろプラスばい」ですので、お間違えのない
ようお願いします。というか、タイトルは微妙に違うだけなんですが、
本屋さんに行くとさらにビックリなコトがあるんです。そうです。
通常の256倍サイズ(B6)ではなくって、その倍のサイズ(B5)なんです。
作った側の感想は「デ、デカい……」です。あと、「は、派手……」
ってのも。あ、それから「2、2冊同時発売……」というのもポイントです。
ぶっちゃけた話、Ruby256倍シリーズの著者陣のパワーは通常の
256倍にはもう収まりきらなかったと。そういうことです。そのパワー
が256+倍をいつも倍の判型へと巨大化させたんです。でも、通常の
倍の判型でいくのは企画当初からの決定事項だったんですが、よもや、
それが2冊になるとは……。予想外でした。
というか、編集者の見積もりの甘さがよくわかるというか。
で、今回は通常の256倍とは異なり、どっちかと言うと「Rubyで
ナニができるのか、Rubyのナニがいまオモロイのか」を紹介する
ガイドブック的な本となってます。というわけで、内容をカンタン
に説明しますと「場外乱闘編」は「Ruby概要、RubyでCGI、Ruby/Tk、
Win32OLE、ActiveScriptRuby、VisualuRuby」の6本立て。
「紅玉制覇編」は「Rubytella、dRuby、RubyUnit、RD、Apollo、Racc」
の6本立てとなってます。すでに読んだことのあるというネタもいくつか
見受けられますが、本編をご購入いただいている方が読んでもまたタメ
になる情報も満載なので、ぜひ嫌わずにお目を通していただければ幸い
です。とにかく、読んでいただければ、「なんでそこまでRubyかな〜」
とか「やっぱりRubyってすげ〜のね」とか思うこと間違いナシの1冊です
(いや、2冊か)。
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