LaTeX Web コンパニオン:TeXとHTML/XMLの統合
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LaTeX Web コンパニオン:TeXとHTML/XMLの統合
Michel Goossens Sebastian Rahtz 著、鷺谷好輝 訳
定価:5,184円 (本体4,800円)
発売日:2001年12月6日
形態:B5変 (624ページ)
ISBN:4-7561-3973-6 (978-4-7561-3973-3)
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内容
LaTeXもHTML/XMLもマークアップ言語という特徴に着目し、PerlでLaTeXからHTMLを生成するツールや、数式マークアップを直接解釈するtechexplorer(ブラウザ用のプラグイン)など……LaTeXをWebに活用するテクニックが満載。
担当編集者より
 「The LaTeX コンパニオン」「LaTeX グラフィックスコンパニオン」に続く姉妹書です。LaTeX文書をHTML/XML形式に変換してWeb上にアップしたり、逆に、HTML/XML文書をLaTeX形式に変換して、高品質の印刷物を生成するためのツールやテクニックを詳細に解説しています。
 科学技術者の間で、数式等をきれいに組み版したいという要望から進化してきたLaTeXと、物理学研究者たちが、電子的にコミュニケーションしたいと考えて生み出されたのがWeb。LaTeXも、HTML/XMLも、いずれもマークアップ言語としての共通点(文書の構造に階層をもたせる等)があるにもかかわらず、これまで、相互のリソースを十分に共有できるツールの開発は遅れてきました。
 PerlでLaTeXからHTMLを生成するツールや、数式マークアップを直接解釈するtechexplorer(ブラウザ用のプラグイン)など……。LaTeX使いの人にも、Webプログラマーの方にもお薦めの一冊。 junko-s
目次
第1章 WebとLaTeX
第2章 PDF形式
第3章 LaTeX2HTMLトランスレータ
第4章 TeX4htを使ったLaTeXからHTMLへの変換
第5章 WebでのLaTeXの直接表示
第6章 HTML/SGML/XML:3つのマークアップ言語
第7章 CSS/DSSSL/XSL:スタイルの活用
第8章 MathML——より高度な数式用マークアップ
付録A サンプルファイル
付録B 技術付録
付録C 国際化の問題点
用語解説
URLカタログ
参考文献
索引


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