|
|
|
|
情報アクセシビリティとユニバーサルデザイン |
|
|
|
C&C振興財団 編、アクセシビリティ研究会 著 |
|
|
定価:2,940円 (本体2,800円) |
|
|
発売日:2003/03/11 |
|
|
形態:A5 (256ページ) |
|
|
ISBN:4-7561-4265-6 (978-4-7561-4265-8) |
|
|
 |
|
|
 |
内容 |
 |
|
|
高齢者や障害者、一時的な障害を持つ人々が自由に情報を受発信できる社会を実現するためには、何をしなければならないのでしょうか。世界各国の現状を説明しながら日本の進む方向を解説します。 |
|
|
| 担当編集者より |
 |
|
|
視覚障害や運動機能障害などでテキスト版を要望される方は、次の方法でご連絡ください。
書籍を購入後、ご住所、お名前を明記の上、本書のオビまたは領収書と障害者手帳(コピー)を弊社まで郵便またはFAXでお送りください。
ご送付先:
〒160-8584 新宿区信濃町34番地 JR信濃町ビル
株式会社アスキー
ANT書籍編集部
「情報アクセシビリティとユニバーサルデザイン」テキストサービス宛
FAX:03-5362-3419
弊社より、テキストファイルの入ったフロッピーをお送りいたします。
|
|
|
| 目次 |
 |
|
|
出版にあたって
はじめに
貨幣の価値
情報の価値
情報社会の到来
情報社会のロビンソン・クルーソー
本書の構成
第1章 遊園地に行こう
遊園地を決める
交通手段を選ぶ
現地で集合する
遊園地まで歩く
遊園地に入場する
遊具で遊ぶ
食事をする
ジュースを買う
CDを選ぶ
まとめ
第2章 情報行動の視点からの分析−情報行動分析の試み−
「属性」から「行動」へ
「遊園地に行こう」を例に
情報行動分析の活用法
共通の阻害要因
情報行動をもとに考える
まとめ
第3章 技術的なアプローチ
人からモノへ、モノから人へ
ヒューマン・センタード・デザイン
ノーマライゼーションとインクルージョン
アシスティブ・テクノロジー(支援技術)
ユニバーサルデザインによる解決策
支援技術とユニバーサルデザインの連携
ケーススタディ−ウェブアクセシビリティ
まとめ
第4章 世界の動向
調達基準が進行するアメリカ
統一ガイドラインの作成に動くヨーロッパ
動き出したアジア
遅々として進む日本
第5章 21世紀のロビンソン・クルーソー
21世紀のロビンソン氏の生活
ある晴れた日の事件
21世紀のロビンソンの生き方
21世紀のロビンソンたちへ
終わりに
エピローグ
情報そのもののバリア
グローバル化とローマ字表記
制度・法律などによる情報のバリア
時代は繰り返す
情報のアクセシビリティと情報技術
あとがき
巻末資料 もっと知りたい方に
|
|