Web Design 2004
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詳細情報
Web Design 2004
定価:2,814円 (本体2,680円)
発売日:2004/01/26
形態:A4変 (200ページ)
ISBN:4-7561-4405-5 (978-4-7561-4405-8)
内容
本書でWebデザインの今が分かる年度ごとの保存版。これからWebデザインを勉強するひとから、プロの資料として必携の書。デザイナーとクライアントの製作意図が分かる解説は貴重だ。
担当編集者より
◆プロの仕事は大いに参考になる。約150件のベストWebデザインを収録『Web Design 2004』

 本書は、2002年、2003年版に続く、シリーズ3作目に当たる2004年版「最良のWeb
デザイン集」である。本書を読めば、現在のWebデザインがひと通り分かる。また、
デザイン解説により制作者の意図が読めるのがポイントだ。
 Webデザインを志す人は多い。美大やデザイン学校の学生、さらには職業としてWeb
デザインに携わりたいという。以前はDTP経験者が、Webデザイナーとして活躍するこ
とも多かったが、最近は初めからWebデザイナーとなる人のほうが断然多くなってい
る。Webデザインの歴史は浅く、クリエイターとしての実力を発揮しやすいのが職業
として 人気を得ているところだろう。
 数年前のWebデザインはどうだったか。私が想像するに、ITバブルのころは企業が
サイトくらい持っていないのは恥ずかしいという思いで、相当に経費を掛けて制作
していた(この面でもバブルであった)。これにも理由があったと思う。「来るべ
きインターネット時代に」は我が社もWebサイトを持っていなければという脅迫観念
を強く企業が感じたのと、広告や販売といった実利に結びつけたいという思いから
サイト作りに積極的だった。また、企業イメージを変えるのにWebサイトを使ってや
るのが、経済的でいいと思ったかもしれない。ただし、制作者側も発注側も、現在
のようにサイトの重要性を半信半疑で本気で考えていなかった節がある。
 今後のWebデザインはどうなるか。間違いないのは、デザイナーに発注する側の要
求が高くなることだろう。つまり、発注側の目が肥えてきた。Webの重要性を理解し
て、どう使うべきか分かってきたきた結果としていろいろ要求するでのだ。そうい
う時代にどう対処していくべきか、本書と「Webクリエイターの現場」(小社既刊)
を併せて読んでいただければ、製作現場からの発想法が分かるはずである。
目次
・ Special Interview
◆ Life、Information (生活・情報)26社
◆ Sports、Leisure (スポーツ・レジャー)28社
◆ Gourmet (グルメ)22社
◆ Art、Culture (アート・カルチャー)26社
◆ Journalism、Show Business(マスコミ・芸能)24社
◆ Fashion、Beauty (ファッション・ビューティー)23社
・ Index


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