Microsoft Projectでマスターするプロジェクトマネジメント 実践の極意 改訂版
Amazon.co.jpで買う
正誤情報
詳細情報
Microsoft Projectでマスターするプロジェクトマネジメント 実践の極意 改訂版
岡野智加 著
関連サイト:
 ・著者のページ
 ・編集部のページ
 ・『Project Server 2003導入・運用 虎の巻』のご紹介
価格:3,456円 (本体3,200円)
発売日:2005年6月7日
形態:B5変 (272ページ)
付属品:CD-ROM1枚(Windows 2000 SP3以降、Windows XP対応)
ISBN:4-7561-4625-2 (978-4-7561-4625-0)
内容
大企業647社が採用したセミナーの著名講師が執筆!プロジェクトマネジメントの国際標準PMBOK第三版に準拠。付属CD-ROMのMS Project 2003 120日間評価版と演習ファイルを使いながら読み進めていくだけで、自然とPMの基礎知識やプロセスが身に付く!
プロジェクトマネジメント(PM)の国際標準PMBOK第三版に準拠!ツールとして付属CD-ROMのMS Project 2003 120日間評価版を使いながら読み進めていくだけで、自然とPMの基礎知識やプロセスが身に付く!
著者
岡野 智香(オカノ トモカ)
大手ISベンダーなどでOracleをはじめとするソフト・トレーニングの講師経験を経て、Microsoft Projectに特化した教育事業経営を行っている。1998年に日本初、PMBOK(Project Management Body of Knowledge)に準拠したMicrosoft Projectの実践活用ノウハウが習得できるセミナーを独自開発。大手企業やマイクロソフト社のセミナールームにて公開セミナーを定期的に行う。2002年、日本初の米国マイクロソフト社公認Microsoft Project Official Partnerの認定取得。Microsoft Project講師として日本におけるリーディングパーソンとして活躍。現在は、PMBOKを作成したPMIの東京日本支部認定PMP試験対策講座の講師として、日本におけるPMP教育活動にも参画している。
担当編集者より
MS Projectは、初めて使用する際、Excelなどで行っていたような工程管理だけの知識で始めると、途中でつまずき、使用を断念してしまうケースが少なくありません。
そこで本書では、簡単な事例を用い、プロジェクトマネジメントの基礎から解説し、PMBOK(第3版)の知識に沿ってMS Projectを使用する手法を紹介しています。

プロジェクトの立案をProjectではどう行っていくのか、リソースって何? リソースの割り当て方法は? 実績情報の反映と計画の変更方法は? 進捗管理の方法は? などを、各ステップごとに用意した演習ファイルを利用し、実際に操作しながら読み進めていただける構成になっています。

実際に本と見比べながら操作するため、習熟度は確実にアップします。MS Projectが初めての方はもちろん、一度挫折してしまった経験がある方にもオススメします。
目次
■概要編
PMBOK(プロジェクト・マネジメント)の基本プロセス
とMicrosoft Projectの概略
Part 01 プロジェクトマネジメントとPMBOK
1.1 プロジェクトとは
1.2 プロジェクトマネジメントとは
1.3 PMBOKの知識エリアとプロセス
1.4 OPM3とProject 2003

Part 02 プロジェクトマネジメントの基本プロセス

Part 03 基本プロセスの概要
3.1 立ち上げのプロセス群
3.2 計画のプロセス群
3.3 実行と監視コントロールのプロセス群
3.4 終結のプロセス群

Part 04 テンプレートファイルによるデータの標準化

■基礎編
プロジェクト成功の基本!
『タスクのスケジュールの最適化』
Part 01 スコープ計画とスコープ定義
1.1 スコープ計画
1.2 スコープ定義

Part 02 新規プロジェクトファイルの設定
2.1 新規プロジェクトファイルを開く
2.2 プロジェクト名と目標の入力
2.3 プロジェクトの開始日または終了日の指定
2.4 プロジェクトカレンダーの設定
2.5 プロジェクトカレンダーをタイムスケール領域に表示
2.6 ファイルの保存と終了

Part 03 WBS作成とアクティビティ定義
3.1 WBS作成
3.2 アクティビティ定義
3.3 タスクの入力
3.4 階層構造の設定

Part 04 アクティビティ属性の明確化
4.1 アクティビティ属性の明確化
4.2 アクティビティの成果物と責任者の入力
4.3 その他のアクティビティ属性の入力
4.4 関連ファイルの添付

Part 05 特別なスケジュールのタスク
5.1 定期タスクの設定
5.2 分割タスクの設定
5.3 タスクカレンダーでタスク特有のスケジュールを設定

Part 06 文字とガントバーの書式変更
6.1 文字の書式変更
6.2 ガントバーの書式変更
6.3 図形描画オブジェクトの挿入

Part 07 アクティビティ所要期間の見積もり
7.1 アクティビティ所要期間の見積もり方法
7.2 タスク期間の入力

Part 08 アクティビティ順序設定
8.1 順序の設定方法
8.2 リンクの設定
8.3 リンクの解除
8.4 タスクの依存タイプの種類
8.5 タスクの依存タイプの設定
8.6 リンクが設定されていないタスクを見つけ出す

Part 09 マイルストーンの設定
9.1 マイルストーンの設定

10 制約の設定
10.1 タスクの制約の種類
10.2 タスクの制約の設定

11 クリティカルパスの算出
11.1 クリティカルパスとは
11.2 クリティカルパスの算出
11.3 ガントテーブル上でのクリティカルタスクの識別

12 プロジェクト期間の短縮
12.1 プロジェクトの終了日の確認
12.2 プロジェクト期間の短縮方法

13 プロジェクトの統合
13.1 プロジェクトの挿入
13.2 挿入したプロジェクトの削除

■応用編 プロジェクト成功のために重要!
      『リソースとコストの最適化』
Part 01 プロジェクトメンバーの決定
1.1 リソースの選出
1.2 リソースの分類
1.3 リソース情報の入力
1.4 グループカレンダーの作成
1.5 リソースカレンダーの設定

Part 02 役割と責任分担の明確化
2.1 役割と責任分担の明確化
2.2 リソースの割り当て
2.3 責任分担の入力
2.4 リソースの割り当て忘れを検出する
2.5 リソースの割り当ての変更

Part 03 作業時間の見積もり
3.1 作業時間の見積もり
3.2 作業時間の入力
3.3 リソースの作業スケジュールの設定
3.4 リソースの残業時間の設定

Part 04 作業時間、期間、リソースの負荷の変更
4.1 作業時間、期間、リソースの単位数の関係

Part 05 リソースの追加と削除
5.1 可変期間のタスク
5.2 固定期間のタスク
5.3 リソースの負荷を調整する

Part 06 割り当て超過のリソースを調べる

Part 07 割り当て超過の解消
7.1 割り当て超過の解消方法
7.2 タスクの延期

Part 08 コストの種類

Part 09 リソースコスト
9.1 リソース単価の入力
9.2 例外的なリソース単価の設定

10 固定コスト
10.1 固定コストの入力
10.2 Excelで計算した固定コストのリンク貼り付け

11 コストの確認
11.1 プロジェクトの総コストの確認
11.2 タスクの合計コストの確認
11.3 タスクの期間を通じて配分されたコストの確認
11.4 リソースの総コストの確認

12 リスクの特定と対応策の策定
12.1 リスクの特定と対応策の策定
12.2 リスク情報のテーブル作成

13 リソースの共有
13.1 リソースの共有設定
13.2 共有元と共有先の同期
13.3 リソースの共有解除
13.4 StandardとProfessionalのリソース共有の違い


■活用編 プロジェクトを成功裡にするために『進捗管理』
Part 01 基準計画の保存
1.1 プロジェクトマネジメント計画書の作成と合意
1.2 基準計画の保存

Part 02 実行と監視コントロール概要

Part 03 計画の実行と作業結果の収集
3.1 作業パフォーマンス情報の収集
3.2 状況報告日の設定
3.3 実績情報の入力
3.4 アスクの実績期間の入力
3.5 各リソースの実績作業時間の入力
3.6 実績コストの確認と修正

Part 04 イナズマ線

Part 05 差異分析
5.1 差異分析とは
5.2 プロジェクト全体における差異分析
5.3 スケジュールにおける差異分析
5.4 作業時間における差異分析
5.5 コストにおける差異分析
5.6 差異分析を効率的に行う独自ビューの作成
5.7 データのマーク表示

Part 06 アーンド・バリュー・マネジメント
6.1 アーンド・バリュー・マネジメントとは?
6.2 Projectで行うアーンド・バリュー・マネジメント
6.3 アーンド・バリューをグラフで表示する

Part 07 実績報告書の作成
7.1 レポート
7.2 ビューの印刷

Part 08 計画の変更、基準計画の更新
8.1 計画の変更
8.2 スケジュールの変更と再スケジュール
8.3 変更スケジュールの基準計画への保存
8.4 同一プロジェクトのバージョン比較

Part 09 プロジェクトの終結
9.1 プロジェクト終結の目的
9.2 組織プロセス資産の更新

10 ワークグループ、エンタープライズ機能
10.1 環境とユーザーの種類
10.2 コミュニケーション・マネジメント
10.3 エンタープライズ プロジェクトマネジメント


戻る
©KADOKAWA CORPORATION 2015