新訳 ふしぎの国のアリス
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新訳 ふしぎの国のアリス
ルイス・キャロル 著、 河合祥一郎 訳、 okama イラスト
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 ・角川グループパブリッシング 新訳 ふしぎの国のアリス
 ・角川つばさ文庫
 ・編集者ブログ
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定価:588円 (本体560円)
発売日:2010/03/15
形態:新書 (224ページ)
ISBN:978-4-04-631081-1
内容
世界中で愛されるアリスが、51点のさし絵と新訳でうまれかわる
ウサギを追って深い穴に落ちると、そこはふしぎの国。ケーキを食べて大きくなったり、なみだの海を泳いだり、ハートの女王に首をはねられそうになったりと、もうめちゃくちゃ!? 51の絵と新訳で名作がうまれかわる
著者
ルイス・キャロル/作
1838〜1898年。イギリスの作家で数学者でもある。代表作は、本作のほか『鏡の国のアリス』など。

河合祥一郎/訳
1960年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科准教授。おもな著書に『ハムレットは太っていた!』(白水社)ほか。角川文庫よりシェイクスピア新訳を刊行中。

okama/絵
1974年生まれ。漫画家、イラストレーター。代表作に、『CLOTH ROAD』(集英社)など。小説のさし絵や雑誌の表紙イラスト、アニメのデザインといった、さまざまな分野で活躍。公式サイト「okama_site」http://okama.nicomi.com/。
担当編集者より
●あらすじ
アリスは7歳の女の子。野原でうとうとしてたら、懐中時計を持ったおかしなウサギが走ってきた。ウサギを追って、地球をつきぬけるような深〜い穴に落ちると、そこはふしぎの国! あまいケーキを食べれば体がのびて、びんの水薬を飲めばちぢんじゃう。涙の海を泳いだり、ドードー鳥とかけっこしたり、こわいハートの女王様に首を切られそうになったりと、もうめちゃくちゃ。51の絵と新訳で名作がうまれかわる。
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目次
1 ウサギの穴に落ちて
2 なみだの池
3 党大会レースと長い尾話(おはなし)
4 ウサギのお使い、小さなビル
5 青虫が教えてくれたこと
6 ブタとコショウ
7 おかしなお茶会
8 女王陛下のクロッケー場
9 海ガメもどきの話
10 ロブスターのおどり
11 タルトをぬすんだのはだれ?
12 アリスの証言

あとがき


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