ワコム製ペンタブレット“Bamboo Comic”対応ガイドブック パソコンでマンガを描こう!
Amazon.co.jpで買う
詳細情報
ワコム製ペンタブレット“Bamboo Comic”対応ガイドブック パソコンでマンガを描こう!
アスキー書籍編集部 編
関連サイト:
 ・『パソコンで同人誌をつくろう』紹介ページ
 ・(株)ワコムペンタブレット“Bamboo Comic”公式ページ
定価:2,138円 (本体1,980円)
発売日:2008年6月20日
形態:B5変 (160ページ)
ISBN:978-4-04-867189-7
内容
ペンタブレットに付属するソフトで絵を描くコツ、ソフトの操作方法を紹介!
ワコム製のペンタブレット「Bamboo Comic」に付属するイラスト作成、マンガ作成ソフト計5本を使ってパソコンで絵を描くための入門書です。パソコンで絵を描けば、もうスクリーントーン切れに悩むこともありません。失敗を恐れず、描き進めることができます!最初に作例を挙げ、作画工程を見せながらソフトの操作やペン、筆の使い分け、レイヤー構成の仕組みを説明しています。お金がなくても、Bamboo Comic付属ソフトだけですべてが完結する内容です。作品のWeb公開も付属ソフトで対応可能!
著者
アスキー書籍編集部 編
ペンタブレットに同梱されたソフトに熟知し、パソコンでマンガを描く、カラーイラストを描くことに長けた“作家さん”“絵師”さんがこの本の解説のためにアスキー書籍編集部に集結! 作家さんたちはソフトの商品パッケージやソフト解説書、あるいはご自身のWebサイトなどでも作品を発表しています。
担当編集者より
本書は、パソコンでイラストやマンガを描くための解説書です。「パソコンで絵を描く」というと、高価なソフトが必要で、追加の出費が必要なイメージですが、実際はどうでしょうか?
パソコンでイラストやマンガを描くためには、(1)パソコンにつないで使う「ペンタブレット」(入力装置)と(2)「お絵描きソフト」の2つが必要です。専用ソフトは高価ですが、ワコム製のペンタブレット“Bamboo Comic”なら、イラスト制作用、マンガ制作用のソフト計5本が付属しています。(1)の「ペンタブレット」を購入するだけで、(2)の「お絵描きソフト」が利用できるというわけです。
本書は“Bamboo Comic”と付属のソフトを使い、パソコンで絵を描くコツを紹介します。作例の作画手順を見ながらソフトの操作法が学べる構成になっています。パソコンで絵を描くメリットは計りしれません。まず、スクリーントーン切れなどの心配がいりません。Gペンや丸ペン、カラーインクやスクリーントーンなど、いろいろな画材が備わっています。デジタルなので、失敗してもすぐ描き直せます。紙にペンで描いていたときと違い、さまざまな技法をソフトが手助けしてくれるので、本格的なテクニックが駆使できます。本書を読んで、とことん絵を描きましょう。
目次
●第1章
始めてみよう! 簡単操作ガイド  ペンタブレット入門

1-1 初めてのペンタブレット 基本操作とペンの持ち方
1-2 付属CD-ROMからソフトをインストールしよう!


●第2章
付属のソフトで絵を描こう!

2-1 Pixia フルセット版
作例1「キャラクターを描く/作品名『ETEMENANKI』」

2-2 DELETER CGillust4.5 体験版
作例1「CGイラスト4.5でキャラクターを描く」
作例2「教会にたたずむ少女を油彩風に描く」

2-3 水彩LITE
作例1「果物のイラストに水彩で色を付けよう」
作例2「マーカーで猫のイラストを描こう」

2-4 ComicStudioMini 4.0
作例1「複数ページの“コマ漫画”原稿を作る」
作例2「素材を利用して“4コマ原稿”を作る」

2-5 COMICWORKS ver2 体験版
作例1「体験版を使ってマンガを描いてみる」
作例2「製品版を使ってマンガを描いてみる」


●第3章
作品を発表しよう! 見てお得、知って役立つTips集

3-1 手軽に同人誌を作る! 超入門“コピー誌づくり”の極意
3-2 自分のWebやBlogを利用して作品を公開する(デジタル公開!)


●マンガ版解説
デジタルマンガ虎の巻 デジタルで絵を描くときの疑問点を解決します!

1.マンガ誌面の仕組み
2.マンガの原稿用紙
3.解像度と階調について
4.レイヤーとは
5.合成モード
6.選択範囲とは
7.ファイル形式について
8.同人誌をつくろう


戻る
©KADOKAWA CORPORATION 2015