LabVIEW 8プログラミングガイド
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LabVIEW 8プログラミングガイド
グラフィカル言語によるPCベース計測とデータ解析
Robert H. Bishop 著、日本ナショナルインスツルメンツ(株)監訳、尾花健一郎・アスキーハイエンド書籍編集部 訳
定価:6,825円 (本体6,500円)
発売日:2008/06/20
形態:B5変 (666ページ)
ISBN:978-4-04-867207-8
内容
定評の『LabVIEWプログラミングガイド』の最新版!
アメリカでの企業、大学の研究所等の導入実績は高く、日本での大学、企業等の研究開発では、コンピュータを使用した現象の計測、機器制御、データ解析は避けて通れないものであり、学生も研究開発者も、計測と制御、その後のデータ解析のプログラム作成にと本来の研究とは別に膨大な活動時間を奪われている。本書は、計測、制御、解析分野でのプログラムの作成の煩わしさを一気に解決してくれるプログラミングツールLabVIEW 8について解説する。
著者
Robert H. Bishop(ロバート エイチ ビショップ)
スペースシャトル計画や宇宙ステーション計画など、NASAの大規模工学プロジェクトに携わった経験をもち、現在は、テキサス大学オースチン校・航空宇宙工学工業力学科の学科長を努めるかたわら、火星探査プロジェクトにも参加している。学習教材や教科書の執筆者としても定評があり、工学分野でマイロン・L・ビーゲマン・フェローシップを受けている。
目次
日本語版に寄せて
本書の構成
監訳者まえがき

第1章 LabVIEWの基礎
 1-1 必要なシステム構成
 1-2 LabVIEWをインストールする
 1-3 LabVIEWの作業環境
 1-4 [スタートアップ]ウィンドウ
 1-5 フロントパネルとブロックダイアグラム
 1-6 ショートカットメニュー
 1-7 プルダウンメニュー
 1-8 パレット
 1-9 VIを開く・ロードする・保存する
 1-10 LabVIEWのヘルプリソース
 1-11 基礎固め:パルス幅変調
 1-12 まとめ
 1-13 演習問題

第2章 バーチャルインスツルメンツ(VI)
 2-1 バーチャルインスツルメンツ(VI)とは?
 2-2 サンプルVIを動かしてみましょう
 2-3 フロントパネル
 2-4 ブロックダイアグラム
 2-5 実際にVIを作ってみましょう
 2-6 データフロー型プログラミング
 2-7 Express VIを使ってVIを作ってみましょう
 2-8 基礎固め:パルス幅変調
 2-9 まとめ
 2-10 演習問題

第3章 MathScript
 3-1 LabVIEW MathScriptとは
 3-2 MathScriptウィンドウ
 3-3 ヘルプコマンド
 3-4 構文規則
 3-5 ユーザ定義関数とスクリプト
 3-6 変数データファイル
 3-7 MathScriptノード
 3-8 MathScriptの活用
 3-9 基礎固め:パルス幅変調
 3-10 まとめ
 3-11 演習問題

第4章 VIの編集とデバッグ
 4-1 編集テクニック
 4-2 デバッグテクニック
 4-3 便利なショートカットキー
 4-4 基礎固め:パルス幅変調
 4-5 まとめ
 4-6 演習問題

第5章 サブVI
 5-1 サブVIとは
 5-2 基本のおさらい
 5-3 VIアイコンの編集とコネクタの設定
 5-4 [詳細ヘルプ]ウィンドウ
 5-5 サブVIの使いかた
 5-6 ブロックダイアグラムの一部分をサブVIに変換する
 5-7 サブVIを保存する
 5-8 [VI階層]ウィンドウ
 5-9 基礎固め:パルス幅変調
 5-10 まとめ
 5-11 演習問題

第6章 ストラクチャ
 6-1 Forループ
 6-2 Whileループ
 6-3 シフトレジスタとフィードバックノード
 6-4 ケースストラクチャ
 6-5 シーケンスストラクチャ
 6-6 フォーミュラノード
 6-7 基礎固め:パルス幅変調
 6-8 まとめ
 6-9 演習問題

第7章 配列とクラスタ
 7-1 配列
 7-2 ループで配列を作成する
 7-3 配列用の関数
 7-4 多態性
 7-5 クラスタ
 7-6 クラスタ制御器とクラスタ表示器
 7-7 クラスタ用の関数
 7-8 基礎固め:パルス幅変調
 7-9 まとめ
 7-10 演習問題

第8章 チャートとグラフ
 8-1 波形チャート
 8-2 波形グラフ
 8-3 XYグラフ
 8-4 チャートやグラフのカスタマイズ
 8-5 基礎固め:パルス幅変調
 8-6 まとめ
 8-7 演習問題

第9章 データ集録
 9-1 DAQシステムの基本構成
 9-2 信号の種類
 9-3 トランスデューサと信号調節
 9-4 信号の接地と測定
 9-5 A/D変換
 9-6 データ集録用VI
 9-7 DAQデバイスの選定
 9-8 DAQハードウェアの構成
 9-9 DAQアシスタント
 9-10 アナログ入力
 9-11 アナログ出力
 9-12 デジタル入出力
 9-13 基礎固め:パルス幅変調
 9-14 まとめ
 9-15 演習課題

第10章 文字列とファイルI/O
 10-1 文字列
 10-2 ファイルI/O
 10-3 基礎固め:パルス幅変調
 10-4 まとめ
 10-5 演習問題

第11章 データ解析
 11-1 線形代数
 11-2 統計とカーブフィット
 11-3 微分方程式
 11-4 関数零点
 11-5 微積分
 11-6 信号生成
 11-7 信号処理
 11-8 基礎固め:パルス幅変調
 11-9 まとめ
 11-10 演習問題

付録A 計測器制御
 A-1 計測器制御システムの構成要素
 A-2 MAXによる計測器の検出と構成
 A-3 計測器I/Oアシスタント
 A-4 計測器ドライバ
 A-5 これからの計測器ドライバと計測器制御
 A-6 まとめ

付録B その他の応用テクニック
 B-1 サウンドカードを使ったデータ集録
 B-2 LabVIEWプロジェクトを使ったプログラム管理
 B-3 シェア変数を使ったデータ共有
 B-4 LabVIEWツールキット
 B-5 モデルベース制御ソリューションのプロトタイピング
 B-6 Multisimを使った集積回路のシミュレーションと検証
 B-7 まとめ

用語集
索引


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