|
 |
書名 |
 |
|
|
「買う気」の法則 広告崩壊時代のマーケティング戦略 |
|
|
|
 |
内容 |
 |
|
|
企業におけるマーケティング・コストの中でも絶対額の大きい広告費。消費財ビジネスにおいて、広告という最終ランナーで"コケない"ための新しいネットとマスの「効き方」を提唱。"もっと売りたい人"必読! |
|
|
| 著者 |
 |
|
|
山本直人 |
|
|
|
1964年、東京都生まれ。マーケティング/人材育成プランナー。青山学院大学講師。慶應義塾大学法学部卒業。博報堂に入社後、広告制作、研究開発、人事局での若手育成などを経て、2004年に退職、独立。著者に『マーケティング企画技術』(東洋経済新報社)、『話せぬ若手と聞けない上司』『売れないのは誰のせい?』『ネコ型社員の時代』(新潮新書)など多数。
|
|
|
| 目次 |
 |
|
|
はじめに 〜広告と「買う気」の微妙な関係〜
(「いい広告」って何?、「買う気」の謎、事業主の期待と不安)
第1章 額縁広告から戦う広告へ
(「人の心を動かす」チカラ、「おいしい生活」という広告、額縁広告の隆盛etc.)
第2章 「安い!」は最強のコピーなのか
(数字に勝てない言葉、おさまらない不安、思いどおりに売れない理由etc.)
第3章 マスメディアの自縛と自爆
(モンスター化するヴィークル、景気の良し悪しが分かりますか?、ガソリン高騰の虚構etc.)
第4章 「買う気」を高める新法則
(テレビCMは崩壊したのか、Aから始まらない消費、旅先の食事は検索etc.)
第5章 「買う気」を呼び起こすパワーと能力
(分析から実行へ、ニュースを探せるか、囲い込みの嘘etc.)
第6章 次世代のマーケティング人材
(広告会社は人材のダム、戦略起点のコントロールを、次の三〇年に向けてetc.)
あとがき
|
|
|
| 書誌情報 |
 |
|
|
山本直人 著 |
|
|
定価:780円 (本体743円) |
|
|
発売日:2009/07/10 |
|
|
形態:新書 (208ページ) |
|
|
ISBN:978-4-04-867998-5 |
|