繁盛論
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書名
繁盛論
"人が集まる"7つの流儀
内容
どんなビジネスも“繁盛”にむすびつける仕事の秘訣!
坐・和民、舌呑、一風堂・・・。約10年間で手がけた店舗は1,000店以上。なぜ彼の元に仕事が舞い込むのか?そしてなぜ手がけた店は繁盛店になるのか?全てのビジネスに通じる真髄を敏腕店舗デザイナーが語る!
著者
神谷 利徳
「ただ格好良い店を作ること。それが店舗デザイナーの仕事ではない!
デザイナーの個性を二の次にしてでも、お客さんが『また来たいな』と思うお店にすることを徹底して考え設計し、手がけた店が繁盛して、初めて仕事の完成となるのだ」
−それが、神谷流デザインの一貫したポリシーです。

・徹底した顧客目線での仕事法、
・クライアントとの交渉、
・外部スタッフとの協業のコツ
・現場主義の大切さ……

1987年から現在まで1000軒以上の店を手がけたカリスマデザイナーが豊富な体験の中から、どんなビジネスにも通じる繁盛の秘訣を熱く語ります。
担当編集者より
「なんとなく買ってしまう」「なんとなく足を運んでしまう」 「なんとなく居心地が良い」。この「なんとなく」の正体が分かり、それを踏襲できさえすれば、どんなビジネスもうまくいくはず!?
 本書は、著者の1000軒以上にも及ぶ店舗作りの経験から、繁盛につながる「なんとなく」の空気作りのヒントがちりばめられています!
目次
序 章  ひとつの到達点に向かうこと
第1章 「おせっかい」ぐらいでちょうどいい
第2章  すべての発想は「思いやりの精神」から
第3章  プレゼンは改良のための共有の場
第4章  顧客目線ならアイデアはいくらでも広がる
第5章  交渉は豊かに負けるが勝ち
第6章 「分業」ではなく「協業」感覚で臨む
第7章 モノ作り、コト作り、ヒト作りを結びつける
あとがきにかえて
書誌情報
神谷利徳 著
定価:802円 (本体743円)
発売日:2009年12月10日
形態:新書 (208ページ)
ISBN:978-4-04-868303-6


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