使ってもらえる広告
Amazon.co.jpで買う
書名
使ってもらえる広告
「見てもらえない時代」の効くコミュニケーション
ジャンル
ビジネス/インターネット/デザイン、アート、カルチャー
内容
見てもらえない? じゃあ、
使ってもらえる広告にしたら?
広告が「見てもらえなくなった」。今や広告の世界では、消費者のライフスタイルに"割り込む"ことが最大の課題。−見てもらえないなら、使ってもらえば?人気クリエイティブディレクターが語る、広告の最先端。
著者
須田和博(すだ・かずひろ)
1967年新潟県生まれ。株式会社博報堂勤務。多摩美術大学グラフィックデザイン科卒。アートディレクター、CMプランナーを経てインタラクティブ広告の領域へ。紙、テレビ、ウェブなど、あらゆるメディアを使いこなすクリエイティブディレクターとしてコンテンツやサービスを企画制作。ACC賞、TCC新人賞、モバイル広告大賞、東京インタラクティブ・アド・アワードグランプリ、カンヌ国際広告祭銅賞など受賞多数。アジア太平洋広告祭審査員(2009年)。
担当編集者より
 広告が効かなくなった、見てもらえなくなった、と言われ続けて随分経ちます。生活者(消費者)にとって一見無関係と思われる情報はスルーされてしまうこの時代に、いかに生活者の間に入り込めばいいのでしょうか——。
 本書では、サービスとしての広告を開発し、身近なところから実感を持って生活者=ユーザーと「キズナ」をつくり上げる「使ってもらえる広告」を提案します。グラフィック、テレビCM、ウェブ……すべてを経験してきた人気クリエイティブディレクターが語る「広告の最前線」。
これもオススメ
明日の広告 変化した消費者とコミュニケーションする方法
戦略PR 空気をつくる。世論で売る。
「買う気」の法則 広告崩壊時代のマーケティング戦略
目次
はじめに 見てもらえないんなら、使ってもらうしかないじゃん!
第1章 広告なんて、もういらない!?
第2章 コミュニケーションはいま、こんなにデジタル
第3章 いまどきのユーザー(人びと)に接するには?
第4章 「見てもらえる広告」から「使ってもらえる広告」へ
第5章 ユーザーに愛される五つの極意
第6章 未来はルーツの中にある
おわりに やっぱりユーザーが一番エラい!
書誌情報
須田和博 著
定価:802円 (本体743円)
発売日:2010年1月12日
形態:新書 (224ページ)
ISBN:978-4-04-868306-7


戻る
  • 正誤FAQ追加情報
©KADOKAWA CORPORATION 2013