ネイティブ500人に聞いた! 日本人が知らない、はずむ英会話術
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詳細情報
ネイティブ500人に聞いた! 日本人が知らない、はずむ英会話術
沼越康則 著
関連サイト:
 ・英語耳info
 ・著者のサイト
定価:1,728円 (本体1,600円)
発売日:2010年2月20日
形態:A5 (224ページ)
付属品:音楽CD1枚、暗記シート1枚
ISBN:978-4-04-868415-6
内容
日本の英語学習書は米国人達が「死語」「こんな言い方はしない」と嘆く表現が少なくない。 本書で、役立たずの英会話学習にサヨナラしよう! 革命の一冊!!
米国人達曰く、日本の参考書の英文の多くは「使えない」。だから「話せない、わからない、話がはずまない」。しかし、本書と付録CDで学べば、すぐに米国人と話がはずみます。初心者〜上級者対応。英会話革命の書。
著者
沼越康則
 1980年、千葉県生まれ。慶応義塾大学法学部政治学科卒業。
 アメリカ シアトルのワシントン大学でインターナショナルマーケティングを学ぶ。その後は、アメリカのレストラン、イベント、カフェ、バー、ファッション業界、映画館のほか、さまざまな会社のプロモーション業務を担当。その活動が、アメリカのメディアに紹介される。すぐにアメリカ人と打ち解けるキャラクターで、シアトルのレストラン、バー、カフェ、映画館、イベント団体等、あらゆる場所に知り合いが多い。 日本に帰国後は、自らの英会話の学習経験と、アメリカでの幅広い人脈を活かして、より実践的で会話がはずむ日常英会話教材を制作しながら、自らも英会話の指導を行なっている。
 自身のウェブサイトで、アメリカ シアトルを中心に、レストラン、カフェ、映画館、イベント等の様子を動画で紹介。英会話レッスンも動画で掲載している。
担当編集者より
「Get to the point.」と言われたら相手はいらだっている!? 「You look like shit.」と言われたら相手はこちらを気づかっている!? TOEICで900点以上を取って、アメリカのシアトルに語学留学に来るアジア人留学生の多くは、ネイティブと1分と話をはずませられない。日常よく使うフレーズを言われても意味がわからず、戸惑っている。そして結局、留学生同士でつるんで日々を過ごしている……
——こうした現実を長年シアトルで見続けてきた著者が、シアトル在住のネイティブ500人に取材して贈る、真に“使える”英会話フレーズ集!
ネイティブたちによれば、日本の英語学習書や語学学校のテキストの多くに出てくる英文は、「実際にはほとんど使わない表現」ばかり! だから「話せない、聞いてわからない、話がはずまない」! では実際に通じる、ネイティブと友達になれるフレーズは何なのか? 本書と付録CDで学習すれば、すぐにネイティブと話がはずむ!!
これで、英会話・初心者でも自信が付き、ネイティブと話をはずませられる。ネイティブと今すぐ話したくなる! 日本人とまったく違う価値観やコミュニケーション術も紹介! 笑えてためになる画期的実践書。
英会話初心者〜上級者までに対応。紙面の英文を隠しての暗記もできる赤いセロファンシート付き。

Q:こんなことを本場の英語で言うと?→答は本の裏表紙
①アホか!(笑)
②超ムカツク!
③後で(携帯で)メールするよ。
④何か裏があるんでしょ?
⑤笑わせないで!(笑)
目次
はじめに

理論編
 今までの英会話教育はおかしい!
 日本&アメリカの語学学校は日常英会話には不向き?
 日本で売られている英会話本は、アメリカ人が使わない表現ばかり?
 ほとんどの英会話本は、理論的な解説ばかり!
 TOEIC900点以上の留学生の多くが、米国では英会話ができない!
 この本のココが、今までの英会話本と違う!
 さあ、どうでしょう?

実践編
 本書・実践編の特徴
 Lesson1 出会い、あいさつ…相手とすぐ打ち解ける表現集
 Lesson2 会話がわからない時の表現集
 Lesson3 ネイティブが日常生活でよく使う表現集
 Lesson4 ネイティブが連発する口癖表現集

 アメリカのお店と制作した、英会話の基礎レッスン
 Lesson5 カフェでの会話
 Lesson6 アイスクリームショップでの会話
 Lesson7 ちょっとおしゃれなレストランでの会話
 Lesson8 アパレルショップでの会話
 Lesson9 バー(酒場)での会話
 Lesson10 バスでの会話
 Lesson11 タクシーでの会話

留学先などで、英会話学習者に聞いてみました!
 英語を使って、こんなことしたい!!
 日本人とアメリカ人のココが違う
 留学生がアメリカで発見した正しい表現&誤った表現
 アメリカ人からのマル秘アドバイス!
 アメリカであった、あんなこと!こんなこと!
 おまけ企画:アメリカ人の男女各100人に聞いてみました!
アクティブな日本人女性ヒロカが見たアメリカ
 バースデーパーティーでの珍事
 最大のイベントのひとつ、ハロウィーン
 日本人のスイーツ好きがひるむアメリカンスイーツ
 ネゴシエーションの国、アメリカ
 バレンタインの話
最後に

500人以上のアメリカ人特に下記の団体、友人に特別なサンキューを!


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