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書名 |
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日本人がコンピュータを作った! |
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ジャンル |
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PC系/ビジネス |
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内容 |
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80年代、日本はなぜエレクトロニクスで世界と戦えたのか。
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国産コンピュータがなかったら、70年代高度経済成長はあったか?国産マイコンチップが作られなかったら、80年代家電・産業機器で世界を席巻したか?イノベーションする方法をコンピュータの先駆者たちに学ぶ。 |
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| 著者 |
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遠藤 諭 |
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1956年新潟県生まれ。株式会社アスキー・メディアワークス アスキー総合研究所所長。1990年『月刊アスキー』編集長、同誌編集人などを務めながら『マーフィーの法則』(アスキー)の編集なども手がける。2008年より現職。IPA(独立行政法人情報処理推進機構)ソフトウェア・プロダクト・オブ・ザ・イヤーなどコンテストの委員、審査員も務める。著書に『ジェネラルパーパス・テクノロジー』(野口悠紀雄氏との共著・アスキー新書)など。
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| 担当編集者より |
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なぜ80年代、日本はエレクトロニクスという当時最新の技術で世界と戦えたのだろうか? コンピュータ産業はアメリカが先導し、とくに60年代以降は巨大な資本力と特許に守られたIBMによるガリバー的市場支配が知られている。そしてフランスやドイツのコンピュータメーカーが次々と沈んでいく中、日本だけが生き残った。そこには、日本のコンピュータのパイオニアたちが自力でコンピュータで作ったことが大きい。いまから半世紀ほど前、日本人は、まったく新しいコンピュータという技術に食いつき、それを産業として育てたのだ。
インターネットによって時代が変わるいま、10人のコンピュータの先駆者=「計算機屋」の仕事に、イノベーションする方法のヒントがある。
※本書は、1996年『計算機屋かく戦えり』、2005年『新装版 計算機屋かく戦えり』と題して刊行したものを再編集したものです。再編集にあたって、渡邊和也氏のインタビューを新たに行ない、日本のコンピュータ誕生に直接かかわった10人に絞って掲載しています。
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| これもオススメ |
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・ジェネラルパーパス・テクノロジー 日本の停滞を打破する究極手段 |
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・21世紀版 マーフィーの法則 |
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| 目次 |
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・はじめに 10人の仕事に学ぶ
・マイコン技術を日本中に広めた立役者 渡邊和也(TK-80)
・日本最初のコンピュータを一人で創り上げた男 岡崎文次(FUJIC)
・日本独自のコンピュータ素子の生みの親 後藤英一(パラメトロン)
・コンピュータに日本の未来を託した熱血漢 喜安善市(MUSASINO1号)
・トランジスタと電子技術の重要性を説き続けた先駆者 和田弘(ETL Marklll)
・黎明期最大規模のコンピュータ開発プロジェクト 村田健郎(TAC)
・国産コンピュータを世界にアピールした池田敏雄 山本卓眞(FACOM100)
・電子立国日本の立役者となった若き通算官僚 平松守彦(産業政策)
・ロケット・ササキと呼ばれた男 佐々木正(LSIと液晶)
・ 世界初のマイクロプロセッサ「4004」を作った男 嶋正利(マイクロプロセッサ)
・おわりに
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| 書誌情報 |
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遠藤諭 著 |
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関連サイト: |
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・アスキー総合研究所 |
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定価:780円 (本体743円) |
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発売日:2010/06/10 |
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形態:新書 (256ページ) |
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ISBN:978-4-04-868673-0 |
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