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書名 |
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日本代表はなぜ世界で勝てたのか? |
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ジャンル |
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スポーツ |
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内容 |
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日本代表の快進撃はいかになしとげられたか?
サッカー界最強の論客コンビが、その成功の秘密を徹底討議!!
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日本はどれだけ世界に近づくことができたのか?南アフリカワールドカップにおける日本代表の戦いぶりを、サッカージャーナジズム界最強の論客二人が総括。2014年への道標がここにある! |
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| 著者 |
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湯浅健二・後藤健生 |
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湯浅健二/1952年北海道生まれ。大学卒業後ドイツへ留学し、プロサッカーコーチライセンス取得。現在は執筆活動を精力的に行う。『日本人はなぜシュートを打たないのか?』(アスキー新書)、『サッカー戦術の仕組み』(池田書店)他著書多数。「湯浅健二のサッカーホームページ」 http://www.yuasakenji-soccer.com/
後藤健生/1952年東京都生まれ。慶應義塾大学法学部大学院修了。ワールドカップは74年西ドイツ大会以降、すべて現地観戦を続けている。関西大学客員教授。『ワールドカップは誰のものか』(文春新書)他著書多数。
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| 担当編集者より |
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W杯南アメリカ大会において、日本代表は決勝トーナメント進出を果たしました。今年に入ってからの低迷、そして直前の壮行試合の3連敗から、多くの日本人が想像することのできなかったこの快進撃は、いかにしてなしとげられたのでしょうか? 本書では、サッカーファンなら誰もが耳を傾ける論客コンビ・湯浅健二氏&後藤健生氏が、大会と同時進行で収録した対談を通してその秘密に迫ります。岡田武史監督の決断の真相や選手たちを覚醒させた刺激の正体、そして今後の日本代表が進むべき道など、このコンビならではの視点がギッシリ詰め込まれた必読対論です。
もちろん世界の列強の試合もしっかり検証。悲願の初優勝を果たした“無敵艦隊”スペインや、これまでのイメージを覆してモダンなサッカーを展開したドイツ。“天才”マラドーナ監督のアルゼンチン、個人に頼らない組織サッカーを見せたブラジル。実力を発揮できず早々に散ったフランス、イタリア。そして日本の宿命のライバル・韓国。……それぞれの戦いぶりを通して、世界のサッカーの未来像を提示します。
ファンの方々には、ぜひ本書を読んで、サッカーに対する思索の一助にしていただきたいと願っています。
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| これもオススメ |
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・日本人はなぜシュートを打たないのか? |
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・オシムジャパンよ! 日本サッカーへの提言 |
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| 目次 |
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第1章 日本代表は何をなしとげたのか?
1 日本代表はいかに戦ったか?
壮行試合日韓戦はポジティブな敗戦?/白いサッカー、黒いサッカー/高地対策不足のカメルーンには勝てる!/パラグアイ戦はガチンコのフットボール/PK戦は勝ち目がなかった?/岡田武史監督のロジックの勝利/「究極の組織サッカー」という発想/日本のサッカーはまだ一・五流
2 選手たちの覚醒はいかにもたらされたか?
必死に守備をした本田圭佑/松井大輔を変えた「ワールドカップという巨大な刺激」/サボらなかった闘莉王/見事に当たった阿部勇樹のアンカー
3 岡田監督は何を決断したのか?
岡田武史の覚悟/なぜ長谷部誠がキャプテンに選ばれたのか?/松井を走らせたイビチャ・オシム監督/日本代表を誉めたたえよ!/バッシングを利用してチームをまとめた/理想の日本代表次期体制/岡田監督は自分の経験をサッカー界に還元すべき/サッカーは弱いチームでも勝つことができる/日本サッカーの究極の目標
4 日本代表が目指すべきものは何か?
組織で戦わなければいけない/ジーコ監督の評価基準/ジーコ、トルシエ、岡田武史/選手育成におけるコーチの役割/一流選手をマネジメント層に/国際経験が生んだ日韓の差
第2章 世界のサッカーはどこまで進化したのか?
1 強国たちはいかに戦ったか?
スペインに通用しなかったドイツ/ドイツが持っていた本当の勝負強さ/2014年はドイツが優勝候補/最高のチームだったブラジル/ブラジルはなぜ自滅したのか?/メッシはなぜアルゼンチン代表では輝けないのか?/天才という両刃の剣/マラドーナはまだ監督ではなかった/オランダが美しいサッカーを捨てた?/ガチガチに守るのか? 美しく攻めるのか?/決勝を前にしたスペインの復活/古いイタリアの終わり/勝てるわけがなかったフランス/軋轢を闘う意志に変える監督の手腕/自らコンディションを崩したポルトガル/アフリカ勢不振の中で光ったガーナ/戦う意志を生み出す韓国の育成システム/サッカーらしい頭で考えること
2 南アフリカ大会は成功したか?
スペインが高地に負けなかった理由/慣れていないとやりにくかった公式球・ジャブラニ/誤審問題を考える/ミスをなくしたらサッカーはできない…/大混乱、一転ストレスのない大会/最高のワールドカップ、しかしアフリカ的貧困も
3 世界のサッカーはどこに進んでいるのか?
ドイツの躍進を支えた若手育成/チリも「究極の組織プレー」を志向していた/多国籍時代の代表チーム
第3章 日本代表の未来、サッカーの未来
1 決勝戦から見えてきたもの
「醜い」決勝戦だったのか?/強いチームの証のポジションチェンジ/昔のスペインだったらやられていた/美しさよりも勝負にこだわったオランダ
2 メッシとマラドーナに見るこれからのサッカー
スペイン=メッシの抜けたバルセロナ/マラドーナという天才/マラドーナは監督としても天才か?
3 日本がこれから世界と闘うために
相次ぐ海外移籍は成功するか?/長友なら成功できる! 内田、香川、川島は?/海外移籍で成功する条件/日本代表はスペインを目指せ!/スペインというイメージトレーニング素材
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| 書誌情報 |
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湯浅健二、 後藤健生 著 |
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関連サイト: |
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・湯浅健二のサッカーホームページ |
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定価:780円 (本体743円) |
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発売日:2010/08/10 |
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形態:新書 (192ページ) |
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ISBN:978-4-04-868727-0 |
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