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すぐわかる Excel & Word 2003→2010 乗り換えガイド |
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Windows7/ Vista/ XP 全対応 |
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井上香緒里・ 早坂清志 共著 |
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関連サイト: |
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・アスキー・ドットPC関連書籍 |
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定価:1,554円 (本体1,480円) |
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発売日:2010/08/30 |
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形態:B5変 (256ページ) |
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ISBN:978-4-04-868790-4 |
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内容 |
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2003ユーザーが2010を使い始めるときに読む本
ExcelもWordもこれ1冊でOK
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「会社のExcelとWordが2010になってしまった!」という人のための本。1冊でExcelとWordの両方をカバー。定番操作だけをスピード学習できる章があり、すぐに2010が使えるようになります。 |
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| 著者 |
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井上香緒里・早坂清志 |
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| 担当編集者より |
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2010年6月にMicrosoft Office 2010が発売されました。Office 2007へのバージョンアップを見合わせて、長らくOffice 2003を使ってきたユーザーや企業も、この2010にバージョンアップすることが多いのではないでしょうか。
Office 2010は完成度の高い、バージョンアップに値するソフトですが、Office 2003に慣れている多くのユーザーにとっては見た目の変化が大きく、とっつきにくい印象は否めません。
そこで、2003ユーザーが2010を使い始めるために不可欠な、画面の見方や操作方法についてまとめたのが本書です。 2010の新機能だけでなく、2007で変更された点もあわせて解説しているので、2007を飛び越して2003から2010にバージョンアップしたユーザーに最適です。また、ビジネスに必須のExcelとWordの両方を、これ1冊でカバーしています。
第1章では、Excel 2010とWord 2010共通の新機能を解説しています。新機能には、ExcelとWord共通のものが多いので、まずこの章に目を通してください。必ず使う、[ファイル]タブや印刷、重要な「97-2003形式」ファイルとの互換性についてもこの章で取り上げています。
第2章以降は、Excel編(第2章・第4章)とWord編(第5章・第7章)に分かれています。Excel編・Word編両方とも、最初の章で、よく作る表や文書を作成し、2010の定番操作がマスターできるようになっています。
次の章は、「あの機能はどこに行った?」というときに探すための章です。2003からあった機能で、操作方法やボタンの位置が変わったものを取り上げています。ここまでで、2010に戸惑うことはなくなります。
最後の章は、2003にはなかった、注目の新機能の紹介です。ここまで読めば、2003のとき以上の効率で仕事を進められるようになります。
以上のように、本書は単なる2003と2010の対比ではなく、効率よく2010の操作が身に付く構成になっています。Office 2010へのスムーズな移行に、必ず役立つ1冊です。
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| これもオススメ |
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・すぐわかる Excel & Word 2010 |
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| 目次 |
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(目次)
はじめに
本書の読み方
練習ファイルのダウンロード方法
●第1章 Excel & Word 共通の新機能
Excel 2010 と Word 2010の概要
操作スピードが上がる「リボン」
リボンを使いやすく変えられる
よく使うボタンを表示しておける「クイックアクセスツールバー」
必要なときだけ自動表示 書式設定用の「ミニツールバー」
ファイル]メニューの進化形[ファイル]タブ
よく使うファイルがすぐ開ける「最近使用したファイル」
存し忘れたファイルを救う「バージョン」機能
印刷設定とプレビューが同じ画面に
PDF形式の保存機能を標準搭載
文書全体のデザインを瞬時に設定できる「テーマ」
高度な図解が簡単に描ける「SmartArt」
事前確認できる「ライブプレビュー」で失敗知らず
パソコンの画面を貼り付ける
Office 2003で作ったファイルを2010で利用する
Office 2010で作ったファイルを2003で利用する
Office 2003のパソコンで2010のファイルを開く
Office 2003のコマンドを探す
2010に2003のメニューを表示する
どこからでも使えるオンラインディスク
【Excel編】
●第2 章 Excel 2010の定番操作をマスターする
表の書式を変える
[オートSUM]ボタンで合計を求める
[数式]タブから関数を入力する
作成したファイルを保存する
作成した表を印刷する
棒グラフを作成する
グラフ全体のデザインを決める
グラフタイトルを入力し、パーツを追加する
パーツの書式を変える
「書式設定」画面で見栄えよく仕上げる
グラフを白黒のパターンで塗りつぶす
●第3 章 Excel 2010で見つけづらい機能
「セルの書式設定」画面はなくなったの?
「オプション」画面はどうやって表示する?
[並べ替え]ボタンはどこ?
ふりがなの表示はどうやるの?
表に合わせて列幅を自動調整したい
文字列の置換をしたい
新しいブックやシートを作成する
開いているブックをすべて閉じるには
[オブジェクトの選択]ボタンはどこ?
ワードアートを挿入するには
「改ページプレビュー」表示にするには
印刷プレビューを表示するには
「ページ設定」画面はどうやって表示する?
ヘッダーやフッターの設定はどうやるの?
グラフの参照範囲を変更するには
折れ線グラフが途切れないようにする
別ブックへのリンクの設定を変更したい
アドインを利用するには
マクロ付きブックを使うには
マクロの記述や管理をするには
データを1画面で表示する「フォーム」機能はどこ?
●第4 章 Excel 2010の便利な新機能
条件付き書式でデータを視覚化する
データバーを表示する
プラスとマイナスで左右に分けたデータバーを表示するP122
別のセルにデータバーだけを表示する
数値の大小を濃淡で塗り分ける
数値の大きさに応じたアイコンを表示する
折れ線スパークラインを挿入する
縦棒スパークラインを挿入する
勝敗スパークラインを挿入する
表を「テーブル」に変換する
選択リストから入力できるようにする
商品に対応した「単価」を自動的に表示する
「単価」×「数量」を計算する
新規データを追加する
特定のレコードだけを表示する
売上が上位のレコードだけを表示する
特定の期間内のレコードだけを表示する
ピボットテーブルで集計する
[すぐわかる]Excel & Word 2003→2010乗り換えガイド13
ピボットテーブルでクロス集計表を作成する
「日付」「店舗」「商品」の3つの条件で集計をする
複数項目の集計を行う
ピボットテーブルの書式を整える
スライサーで集計対象を絞り込む
ピボットテーブルをExcel 2003と同じように使いたいP164
【Word 編】
●第5 章 Word 2010の定番操作をマスターする
作業効率アップにつながるWord 2010の新機能
文字の配置を変更する
文字に書式を設定してフォントサイズを変える
タイトル用の飾りをまとめて付ける
行間を広げる
箇条書きを見やすくする
タイトルを枠で囲む
表を挿入する
表の見栄えを調整する
表に色を付ける
作成した文書を保存する
作成した文書を印刷する
第6 章 Word 2010で見つけづらい機能
[ズーム]ボタンはどこへいった?
「文字カウント」ツールバーはどこへいった?
ルーラーが表示されていない
用紙のサイズや向きはどこで決める?
ヘッダーやフッターはどこで入れる?
改ページやセクション区切りはどこから入れる?
「フォント」画面や「段落」画面はどうやって表示する?
[罫線]メニューが見当たらない
「図形描画」ツールバーが見当たらない
同じ種類の図形を連続して描くには
[オブジェクトの選択]ボタンはどこ?
「描画キャンバス」が表示されない
ウィザード類が見当たらない
[検索]や[置換]メニューが見当たらない
プロパティはどこで変更する?
●第7 章 Word 2010の便利な新機能
文書の右下に画像を挿入する
イラストや写真を加工する
文書に組織図を入れる
Word文書にグラフを入れる
デザインされたページ番号を入れる
デザインされたテキストボックスを利用する
文書全体にデザインを適用する
文書のアウトラインを表示する
文書内の文字や表を検索する
索引
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