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iPad登場でわかった"板型PC"の破壊力 |
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タブレット革命 |
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松村太郎 著 |
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定価:1,260円 (本体1,200円) |
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発売日:2010/09/10 |
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形態:四六 (192ページ) |
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ISBN:978-4-04-868861-1 |
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内容 |
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iPadを追って今年続々と登場する「板(タブレット)」コンピュータ。タッチ操作・視点距離30cmの新デバイスは、個人の生活からビジネス・教育までを次のステージに進化させる。現場で何が起きているのかを探る。
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iPadを追って今年続々と登場する「板(タブレット)」コンピュータ。タッチ操作・視点距離30cmの新デバイスは、個人の生活からビジネス・教育までを次のステージに進化させる。現場で何が起きているのかを探る。 |
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| 著者 |
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松村太郎 |
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1980年、東京・渋谷生まれ。ジャーナリスト・企画・選曲。2003年 慶應義塾大学環境情報学部卒業後、2005年 慶應義塾大学政策・メディア研究科修士課程修了。現在、慶應義塾大学SFC研究所上席所員(訪問)として、モバイル&ソーシャル、サステイナビリティとノマドをテーマに研究を続ける。同時にビジネス・ブレークスルー大学講師を勤め、嘉悦大学でも教鞭を執る。2007年にキャスタリアに取締役研究責任者として参画、「ソーシャル・ラーニング」と「デジタル・アイデンティティ」をテーマとした特許を2009年に取得し、モバイル環境と新しい学びのスタイル「iUniv」の開発とビジネス化に取り組む。
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| 担当編集者より |
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2010年は、iPadに続き、アンドロイドやウィンドウズを搭載した「タブレットコンピュータ」が続々登場する、まさに「タブレット元年」。
「読めて」「180度オープンで」「指でそのまま操作できる」デバイスは、ビジネスと生活のすべての局面を一新する!
マスメディアの「プッシュ」、グーグルの「プル」に続く、
SNSによる「テル」の時代にフィットする初めてのデバイスの登場だ。
ビジネス、ライフ、コミュニケーション、教育、メディア、書籍、ゲーム、働き方を激変させるタブレットの驚異を、豊富な具体例をもとに解き明かす、すべてのビジネスパーソン必携の書!
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| 目次 |
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Overture
・はじめに
序章 iPadとは何か? タブレットとは何か?
・数字が物語る大きな変化
・iPad/タブレットがもたらす3つの自由
第1章 グーグル時代の最終兵器&SNS時代の申し子
・ウェブが「読める」ようになる
・iモードやスマートフォンとパソコンの違い
・「グーグル先生」情報検索時代の先へ
・ソーシャルメディアを操る「板」へ
第2章 180度のコミュニケーション
・90度のディスプレイ、180度のディスプレイ
・1つの画面を共有できる180度のコミュニケーション
・ビジネスでも活躍するコミュニケーションセンター
・リアルとネットを融合させるタブレット
第3章 「紙」から「デジタル」へ、読書体験の転換
・iPadと身体との距離感
・iPadで電子化が試される雑誌、新聞、チラシ
・紙の模倣からデジタルの編集へ
・出版流通形態のパーソナル化の可能性
Intermission
・iPadの登場、5年前からの秘策
・iPhoneという伏線
第4章 クラウドを操るノマドワーク
・iWorks for iPadの実力
・iPadとEvernoteで本が1冊できあがった
・現実的になってくるペーパーレス・ワーク
・ノマドワークを自然にこなすクラウド端末
第5章 アプリは経験のダウンロード
・グーグルは情報検索、AppStoreは体験検索
・アプリのHD化は体験のHD化
・エンターテインメントもダウンロード
・iADはリアルとウェブの体験をデザインする
第6章 タブレットラーニングで学びが変わる
・半学半教とフリー・フロー・エデュケーション
・ソーシャルメディアを学びに取り込む
・タブレットラーニング 教科書とノートのデジタル化
・タブレットで実現するソーシャルラーニング
第7章 コンピューターのある生活が変わる
・初めて出てきた画面の大きさと「身近さ」の変化
・より本質的な行動に関わってくるタブレット
・モバイルデバイスと「テル型」メディアの連動
・モバイルネイティブが迎える新しい時代
Epilogue
・おわりに
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