レスポンシブWebデザイン
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レスポンシブWebデザイン
マルチデバイス時代のコンセプトとテクニック
菊池崇 著
関連サイト:
 ・ASCII.jp Web Professional
定価:2,700円 (本体2,500円)
発売日:2013年7月31日
形態:B5変 (232ページ)
ISBN:978-4-04-886323-0
内容
世界水準のレスポンシブWebデザインを本気で学びたい人へ。
基礎から実践、応用テクニックまで1冊にまとめました。
Googleも推奨する次世代Web制作手法「レスポンシブWebデザイン」のすべてをトッププロが解説。RWDの基礎から、実務で使える高速化テクニックまで、1つ上の思考と技術が1冊で身につく!
著者
菊池 崇
Web Directions East代表、allWebクリエイター塾講師。
大手IT企業、システム会社、Web制作会社のコンサルティングや、企業向け研修、イベント出演、執筆などを行なう。
自身でも大手通信会社のアプリ案件のUI設計を担当。モバイルファースト、レスポンシブWebデザインなどの最新情報を日本のWebメディアにいち早く寄稿し、話題を提供している。
担当編集者より
スマートフォンやタブレットなど、マルチデバイスにワンソースで対応するWeb制作手法「レスポンシブWebデザイン」(RWD)。Googleがスマートフォン最適化の手法として推奨するなど、海外ではWeb制作のスタンダードとして定着しつつあります。

本書では、RWDの基礎をチュートリアルでていねいに解説。RWDの提唱者であるイーサン・マルコッテ氏が定義する3大要素「フルードイメージ」「フルードグリッド」「メディアクエリー」に準拠し、流行に流されないベーシックなスキルを習得できます。

また、「実践編」として、国内でいち早くRWDに取り組んできた著者が蓄積した豊富なノウハウを多数紹介。
解像度に応じて複数の画像を切り替える「レスポンシブイメージ」、表組みを見やすくする「レスポンシブテーブル」、マルチデバイス対応を見据えたナビゲーション設計のポイントなど、現場のテクニックを惜しみなく盛り込みました。

さらに「応用編」として、解像度に依存しない新しいRWDの考え方や、RWDの課題であるパフォーマンス改善のアイデア、スマートテレビ対応のポイントも掲載しています。

「そろそろレスポンシブWebデザインを勉強してみたい」というWeb制作者の方はもちろん、すでに取り組んでいる方にもきっと役立つ1冊です。
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目次
第1章[導入編]マルチデバイス時代とレスポンシブWebデザインの誕生
[1-1]レスポンシブWebデザインとは
[Follow up1]レスポンシブWebデザインを支える「モバイルファースト」のコンセプト
第2章[基礎編]サンプルで学ぶレスポンシブWebデザインの基本
[2-1]レスポンシブWebデザインのワークフローと画面設計
[2-2]HTMLの用意とリセットCSSの作成
[2-3]フルードイメージの導入とタイポグラフィの基本設定
[2-4]ヘッダー/フッターとコンテンツ領域のスタイリング
[2-5]メディアクエリーの設定とグリッドデザインの導入
[2-6]フルードグリッドへの変換
[2-7]レスポンシブタイプセッティング
[Follow up2]Viewportを理解しよう
[Follow up3]メディアクエリーを使いこなす
[Follow up4]フルードグリッドの必要性
[Follow up5]次の新しい単位「rem」
[Follow up6]スマートフォンで文字を見やすくするテクニック
第3章[実践編]商用サイトで通じるプロのテクニック
[3-1]リセットCSSの最適化
[3-2]Less Frameworkを利用したグリッドレイアウト
[3-3]レスポンシブイメージの実装
[3-4]高解像度ディスプレイへの対応
[3-5]ナビゲーションパターンとレイアウト設計
[3-6]テーブルとビデオのレスポンシブ化
[Follow up7]srcset属性によるレスポンシブイメージの標準化
[Follow up8]デザイニングインブラウザーを助けるツール
第4章[応用編]高度なレスポンシブWebデザインの実践
[4-1]文字数をベースにしたブレイクポイントの設定
[4-2]パフォーマンス改善の基本
[4-3]Data URIとアイコンフォントによるHTTPリクエストの削減
[4-4]画像の最適化によるパフォーマンスの改善
[4-5]ソーシャルメディアボタンの最適化
[4-6]これからのレスポンシブWebデザイン
[Follow up9]パフォーマンス計測ツールの利用
[Follow up10]スマートテレビとレスポンシブWebデザイン


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