デザイナーのためのiPhoneアプリUI/UX設計
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詳細情報
デザイナーのためのiPhoneアプリUI/UX設計
大橋学、段霞、野澤紘子、堀内孝彦、真鍋和久 著
定価:2,808円 (本体2,600円)
発売日:2013年5月7日
形態:B5変 (224ページ)
付属品:綴じ込み冊子×1冊
ISBN:978-4-04-886325-4
内容
iPhoneアプリのインターフェースデザインの設計・制作・組込み方法を詳細に解説。
アップル社が提示するガイドラインを基にUI・UXの基本を紹介し、
架空の案件を設定してUIパーツを実際につくっていく。
iPhoneアプリのインターフェースデザインの設計・制作・組込み方法を詳細に解説。アップル社が提示するガイドラインを基にUI・UXの基本を紹介し、架空の案件を設定してUIパーツを実際につくっていく。
著者
大橋学・段霞・野澤紘子・堀内孝彦・真鍋和久

担当編集者より
iPhoneアプリのインターフェースデザインの設計・制作・組み込み方法を詳細に
解説。アップル社が提示する「iOSヒューマンインターフェー スガイドライン」
を基にUI・UXの基本を紹介し、架空の案件を設定してUIパーツを実際につくって
いきます。XcodeによるiPhoneアプ リ制作環境の構築から、UIパーツの実装、
iPhoneでの検証、App Storeへの申請方法も紹介。サンプルデザインとサンプル
プログラムがダウンロード可能です
目次
はじめに
本書の使い方
各章の内容
本書の読み方
サンプルファイルについて

第1章:UXデザインの概念とプロセスを知る
[1-1] 満足感を生み出すルールとは?
[1-2] 「簡単に使える」と「楽しく使える」の違い
[1-3] 「ユーザーのために作る」アプリ開発
[1-4] iOS標準アプリからUIデザインを学ぼう
[1-5] iOS標準のUIパーツだけでもデザインできる
[1-6] さらに上を目指すには

第2章:割り勘計算アプリでUI・UXデザインを実践
[2-1] アイデアを企画に変えるワークフロー
[2-2] 企画をアプリの「要件」に落とし込む
[2-3] 「アプリを使う楽しさ」を設計するには?
[2-4] アプリのラフスケッチを書こう!
[2-5] IllustratorでUIを描くには?
[2-6] アイコンを作ってホーム画面で目立とう!
[2-7] 初回起動でユーザーをワクワクさせよう!

[コラム]同じプログラムでもビジュアルによって印象が変わる
[コラム]質感表現に欠かせない「光沢」を使いこなそう
[コラム]高評価を獲得しているアプリからUXのアプローチを学ぼう
[コラム]UX改善施策を行い、エクスペリエンスを高めよう

第3章:スライドゲームに独自のUXをデザイン
[3-1] デザインを変えればアプリの印象も変わる
[3-2] 何ができるプログラムなのかを把握しよう
[3-3] 「くじ付きパズルゲーム」の企画を確認
[3-4] 「楽しさ」を追加するためのノウハウ
[3-5] Illustratorで既存アプリのUIを描き直す

第4章:UIデザインの環境構築からUIパーツの書き出しまで
[4-1] iPhoneアプリ制作のためのIllustrator環境
[4-2] Illustratorで効率的にアプリを制作するには?
[4-3] Xcode用にパーツを切り出すときのノウハウ
[4-4] Retina用画像もIllustratorなら簡単に作れる
[コラム]SVGで高解像度化に対応しよう

第5章:iPhoneアプリの開発環境構築からApp Store公開まで
[5-1] iPhoneアプリを開発するための準備
[5-2] Xcodeの基本的な使い方
[5-3] UIパーツをXcodeに登録するには?
[5-4] UIパーツで画面を設計するには?
[5-5] Xcodeで背景画像を張り付けるには?
[5-6] アイコンと起動画面を登録するには?
[5-7] ナビゲーションバーをカスタマイズするには?
[5-8] 標準UIパーツをカスタマイズするには?
[5-9] 本当に使いやすいか、実機で検証しよう!
[5-10] 開発中のアプリを実機にインストールするには?
[5-11] App Storeに申請するための準備
[5-12] App Storeでの公開手続き
[付録]iPhoneアプリにSVG画像を使ってみよう

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