つくって覚えるJavaScript+HTML5入門
Amazon.co.jpで買う
詳細情報
つくって覚えるJavaScript+HTML5入門
オフィス加減 著
定価:1,944円 (本体1,800円)
発売日:2012年5月17日
形態:A5 (240ページ)
ISBN:978-4-04-886540-1
内容
文法よりもまずは実践! 小さなプログラムをつくって動作させながら、JavaScriptとHTML5を学べるプログラミング解説書です。
文法よりもまずは実践! 小さなプログラムをつくって動作させながら、JavaScriptとHTML5を学べるプログラミング解説書です。世界時計・為替換算アプリ・お絵描きアプリなどを開発します。
著者
オフィス加減(松下浩則・松下典子)
子育てに追われる半育児半エンジニアと、犬と暮らす半農半ライターが、
企業システムの開発・コンサルティングとIT関連書籍の執筆・編集を主業務として2000年に設立。
主な著書に、『XNA Game Studioで始めるゲームプログラミング』、『初・中級者のための パソコン・IT・ネット用語辞典 基本+最新キーワード1100』、
『つくって覚える』シリーズなどがある。
担当編集者より
本書は、サンプルの作成手順どおりに小サイズのプログラムを作り上げ、
手順の合間にタグやメソッドを少しずつ覚えていく構成になっています。
難しい知識を覚えることよりも、まずはアプリケーションを完成させることに主眼を置いています。
例えば、英語の学習法として、文法を覚えるよりも、
まずは実践的に会話を楽しむことからはじめる手法に似ています。
本書に掲載するサンプルプログラムと習得できる技術は下記のとおりです。
※サンプルプログラムは本書専用のWebページからダウンロードします。

●世界時計
世界時計を作りながら、
JavaScriptによる動的なWebページの開発方法を身に付けます。
●為替換算アプリ
為替換算アプリを作りながら、
対話形式のWebページの開発方法を身に付けます。
●BGM付きスライドショー
BGM付きスライドショーを開発しながら、
マルチメディアファイルの操作に関する技術を身に付けます。
●らくがき帳
らくがき帳を開発しながら、
2Dグラフィックスの基本的な技術や、
マウスで操作するアプリケーションの開発方法を身に付けます。
●付箋紙アプリ
付箋紙アプリを開発しながら、
DOM要素の動的な追加方法、HTML5で追加されたドラッグ&ドロップやWeb Storageの技術、
JavaScriptによるオブジェクト指向プログラミングについて学習します。
目次
1章 JavaScript+HTML5で始めるWebアプリ開発
1.1 JavaScriptとは
1.2 HTML5とは
1.3 HTML5の対応状況
1.4 JavaScript+HTML5のソースを書いてみよう

2章 世界時計を作ってみよう
2.0 世界時計を作ろう
2.1 現在の時間を表示しよう
2.2 現在の日付を表示しよう
2.3 タイマーを使ってみよう
2.4 都市を選択して時計を切り替えてみよう
練習問題

3章 為替換算アプリを作ってみよう
3.0 為替計算アプリを作ろう
3.1 ドルから円に換算してみよう
3.2 円からドルに換算してみよう
3.3 計算結果や入力値をチェックしよう
3.4 通貨を選択できるようにしよう
練習問題

4章 スライドショーを作ってみよう
4.0 BGM付きスライドショーを作ろう
4.1 画像ビューアを作ろう
4.2 スライドショーを作ろう
4.3 BGMを再生しよう
4.4 BGMのボリュームを変えよう
練習問題

5章 らくがき帳を作ってみよう
5.0 キャンバス機能でらくがき帳を作ろう
5.1 キャンバスを使ってみよう
5.2 マウスで線を描いてみよう
5.3 ペンの色を変えてみよう
5.4 パレットを用意しよう
5.5 ペンの太さを変えよう
5.6 らくがきを消そう/別ウィンドウで表示しよう
練習問題

6章 付箋紙アプリを作ってみよう
6.0 付箋紙アプリを作ろう
6.1 付箋紙をドラッグ&ドロップで動かそう
6.2 付箋紙を動的に追加してみよう
6.3 オブジェクト指向にしよう
6.4 ゴミ箱を追加しよう
6.5 付箋紙情報を保存/読み込もう
練習問題

付録 練習問題のヒント
索引


戻る
©KADOKAWA CORPORATION 2015