プログラマの考え方がおもしろいほど身につく本
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プログラマの考え方がおもしろいほど身につく本
問題解決能力を鍛えよう!
V.Anton Spraul 著、 角征典、髙木正弘 訳
定価:2,376円 (本体2,200円)
発売日:2013年5月2日
形態:B5変 (256ページ)
ISBN:978-4-04-886955-3
内容
プログラミング言語はわかるのにプログラムが書けない——そんな人のためのプログラムの書き方の入門書です。プログラムを作るときのプログラマの考え方を身につけましょう!
著者
V. Anton Spraul著 角 征典、髙木正弘 訳
V. Anton Spraul
V. Anton Spraulは、プログラミングとコンピュータサイエンスの入門を15年以上教えてきた。本書は、問題を抱えたプログラマたちとの一対一のやり取りのなかで、使用・洗練してきた技法を抽出したものである。著書に『Computer Science Made Simple』(Broadway)がある。

角 征典
1978年山口県生まれのプログラマ。一児の父(男の子:1歳8か月)。訳書に『Software in 30 Days』『サービスデザインパターン』『CleanCoder』『メタプログラミングRuby』(アスキー・メディアワークス)、『Running Lean』『ウェブオペレーション』『リーダブルコード』(オライリー・ジャパン)、『7つのデータベース7つの世界』『アジャイルレトロスペクティブズ』(オーム社)などがある。

髙木正弘
1972年大阪府生まれ。仕事で使うことになったのがきっかけでオープンソースソフトウェアに興味を持ち、さまざまなプロジェクトでドキュメントの翻訳に携わるようになる。カメラ片手にあちこちに出歩くこと、そしておいしいお酒を飲むことが大好き。訳書に『継続的デリバリー』(共訳:アスキー・メディアワークス)、『サービスデザインパターン』(共訳:アスキー・メディアワークス)など。
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目次
第1章 問題解決の戦略
 1.1 古典的な問題
 1.2 一般的問題解決テクニック
 1.3 演習
第2章 パズル
 2.1 本章で使うC++のおさらい
 2.2 パターンの出力
 2.3 入力の処理
 2.4 状態の追跡
 2.5 結論
 2.6 演習問題
第3章 配列による問題解決
 3.1 配列のおさらい
 3.2 配列を使った問題解決
 3.3 固定データの配列
 3.4 非スカラー型配列
 3.5 多次元配列
 3.6 いつ配列を使うのか
 3.7 演習問題
第4章 ポインタと動的メモリによる問題解決
 4.1 ポインタのおさらい
 4.2 ポインタの利点
 4.3 いつポインタを使うのか
 4.4 メモリ重要
 4.5 ポインタの問題の解決
 4.6 結論と次のステップへ
 4.7 演習問題
第5章 クラスによる問題解決
 5.1 クラスのおさらい
 5.2 クラスを使う目的
 5.3 シンプルなクラスの構築
 5.4 クラスと動的データ
 5.5 回避すべきミス
 5.6 演習問題
第6章 再帰による問題解決
 6.1 再帰のおさらい
 6.2 先頭再帰と末尾再帰
 6.3 再帰大作戦
 6.4 ありがちな間違い
 6.5 再帰の動的データ構造への適用
 6.6 ラッパー関数
 6.7 いつ再帰を使うのか
 6.8 演習問題
第7章 コードの再利用による問題解決
 7.1 よい再利用・悪い再利用
 7.2 コンポーネントのおさらい
 7.3 コンポーネントの知識を増やす
 7.4 コンポーネントの選択
 7.5 演習問題
第8章 プログラマの考え方
 8.1 自分自身の基本計画を作る
 8.2 あらゆる問題に立ち向かう
 8.3 新しいプログラミングスキルを身につける
 8.4 結論
 8.5 演習問題


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