Qt QuickではじめるクロスプラットフォームUIプログラミング
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Qt QuickではじめるクロスプラットフォームUIプログラミング
折戸孝行 著
関連サイト:
 ・理ろぐ
定価:2,808円 (本体2,600円)
発売日:2013年8月2日
形態:B5変 (312ページ)
ISBN:978-4-04-891512-0
内容
Windows/Mac OS X/Linux/Androidなどのマルチ プラットフォームで動作するアプリケーションを開 発するためのフレームワークであるQt Quickを徹 底解説。
Windows/Mac OS X/Linux/Androidなどのマルチプラットフォームで動作するアプリケーションを開発するためのフレームワークであるQt Quickを徹底解説。
著者
折戸孝行
名古屋近郊に務めるソフトウェアエンジニア。仕事では主にWindows CEを使用したシステムの構築を行ってきた。現在は、プロセス設計や再構築のサポートがメインになり仕事ではコードを書いていないのを少しさみしく思っている。
2011年の名古屋Qt勉強会で、S氏によるQt Quickの発表に衝撃を受けたのがQtとの出会い。作成したアプリケーションがたくさんのプラットフォームで簡単に動作させられることものめり込むきっかけになった。数カ月後にはQt Ambassadorになり、Qt(主にQt Quick)のすばらしさやおもしろさをたくさんの人に知ってもらえるように勉強会やブログなどで情報を発信している。
Windows(デスクトップ、モバイル)やWebやAndroidなどでアプリケーション開発を行ってきて新しいフレームワークやプラットフォームに出会うたびに便利だと思うことは常にあったが、Qtの便利さはズルいと思っている。
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目次
第1章 Qtとは
1.1 Qt Quickとは
1.2 QMLでできること、C++を使うべきこと
1.3 開発環境について
第2章 開発環境の作成
2.1 Qtのバージョンと動作確認環境
2.2 事前準備
2.3 Qtの入手
2.4 インストール
2.5 環境設定
第3章 はじめてのQt Quickアプリケーション
3.1 プロジェクト作成
3.2 プロジェクトのファイル構成
3.3 文法
3.4 実行とデバッグ
第4章 基礎編
4.1 プロパティバインディング
4.2 レイアウト
4.3 機能のカプセル化
4.4 シグナル
4.5 マウス入力
4.6 キーボード入力とフォーカス
4.7 状態管理
4.8 アニメーション
4.9 モデルとデリゲート
4.10 JavaScriptコードの分離
4.11 idプロパティの参照イメージ
第5章 実践編
5.1 完成目標
5.2 音楽プレーヤー
5.3 マルチメディアプレーヤー
5.4 ギャラリーアプリ
第6章 アプリを良くする一工夫
6.1 グラデーション
6.2 3次元的な表現
6.3 パーティクル
6.4 任意の経路でアニメーション
6.5 C++での拡張
6.6 多言語対応
6.7 ドラッグ&ドロップ
6.8 エレメントの動的読み込み
6.9 キャンバス
6.10 WebView
6.11 プラットフォーム(OS)ごとに違う動きをさせる
6.12 アイコンの変更
第7章 アプリケーションの配布
7.1 ライブラリの分類
7.2 Windowsでは
7.3 Linuxでは
7.4 Mac OS Xでは
7.5 QMLファイルをリソースに含める
第8章 モバイル対応
8.1 Androidアプリケーションの作成方法
付録A 型一覧
付録B エレメント一覧


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