実践Vim
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実践Vim
思考のスピードで編集しよう!
Drew Neil 著、 新丈径 訳
関連サイト:
 ・vim online
 ・vim-jp
定価:3,024円 (本体2,800円)
発売日:2013年8月30日
形態:A5 (400ページ)
ISBN:978-4-04-891659-2
内容
Vimのコア機能を徹底解説
古くて新しいUnixのエディタVim——このVimのエディタとしてのコア機能をマスターするためのレシピ集。
著者
Drew Neil

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目次
第1章 Vimのやり方
TIP1:ドットコマンドとは
TIP2:DRY(Don't Repeat Yourself)
TIP3:一歩下がって、三歩進む
TIP4:実行して、繰り返して、元に戻す
TIP5:手作業での検索と置換
TIP6:ドットの公式
第1部 モード
第2章 ノーマルモード
TIP7:埃を払って一息つこう
TIP8:アンドゥはひとまとめに
TIP9:変更を繰り返し可能なものにする
TIP10:回数指定を使って簡単な計算を行う
TIP11:繰り返しで済むなら、回数を指定しない
TIP12:統合して統治せよ
第3章 挿入モード
TIP13:挿入モードで簡単修正
TIP14:ノーマルモードへの復帰
TIP15:挿入モードから抜けないでレジスタから貼り付け
TIP16:簡単な計算をその場で実行
TIP17:文字コードを使って特殊文字を入力
TIP18:ダイグラフによって特殊文字を挿入
TIP19:置換モードで既存のテキストを上書き
第4章 ビジュアルモード
TIP20:ビジュアルモードとは
TIP21:ビジュアルな選択範囲の定義
TIP22:行指向のビジュアルモードコマンドを繰り返す
TIP23:可能ならばビジュアルコマンドではなくオペレータを優先しよう
TIP24:ブロック指向のビジュアルモードで表形式のデータを編集
TIP25:テキスト列の変更
TIP26:矩形状ではないビジュアルな選択範囲にテキストを追加
第5章 コマンドラインモード
TIP27:Vimのコマンドラインモード
TIP28:連続する行に対してコマンドを実行する
TIP29:「:t」/「:m」コマンドで行をコピー/移動
TIP30:選択範囲に対してノーマルモードのコマンドを実行する
TIP31:直前のExコマンドを繰り返す
TIP32:Exコマンドでタブ補完
TIP33:カーソル位置にある単語をコマンドプロンプトに挿入
TIP34:履歴からコマンドを呼び戻す
TIP35:シェルでコマンドを実行
第2部 ファイル
第6章 複数ファイルの管理
TIP36:バッファリストを使ってオープン中のファイルを管理する
TIP37:引数リストを使ってバッファをコレクションにまとめる
TIP38:隠しファイルの管理
TIP39:ワークスペースを分割ウィンドウにする
TIP40:タブページを使ってウィンドウのレイアウトを管理
第7章 ファイルのオープンとディスクへの保存
TIP41:「:edit」でファイルパスを指定してファイルをオープンする
TIP42:「:find」を使い名前を指定してファイルをオープンする
TIP43:netrwでファイルシステムを探索
TIP44:存在していないディレクトリにファイルを保存
TIP45:スーパーユーザーとしてファイルを保存
第3部 スピードアップ!
第8章 モーションによるファイル内の移動
TIP46:自分の指はホームポジションから外さない
TIP47:論理行と表示行を区別しよう
TIP48:単語単位での移動
TIP49:文字を検索
TIP50:検索して移動
TIP51:高精度なテキストオブジェクトを使って選択範囲をトレース
TIP52:デリミタを含めて削除したり、デリミタの内側を変更したり
TIP53:場所をマークして、そこにサッと戻る
TIP54:カッコから対となるカッコにジャンプ
第9章 ジャンプによるファイル間の移動
TIP55:ジャンプリストの移動
TIP56:変更リストを辿る
TIP57:カーソル位置に記述されているファイル名のファイルにジャンプする
TIP58:グローバルマークを使ってファイル間をテキパキと移動する
第4部 レジスタ
第10章 コピー&ペースト
TIP59:無名レジスタを使った削除/ヤンク/プット
TIP60:Vimのレジスタを掌握する
TIP61:レジスタを使ってビジュアルな選択範囲を置換
TIP62:レジスタから貼り付け
TIP63:システムレベルのクリップボードを扱う
第11章 マクロ
TIP64:マクロの記録と実行
TIP65:正規化、撃破、中断
TIP66:回数を指定してマクロを再生する
TIP67:連続する行に対して変更を繰り返す
TIP68:マクロにコマンドを追記する
TIP69:複数のファイルにマクロを適用する
TIP70:イテレータを評価してリスト中の要素に番号をつける
TIP71:マクロの内容を編集する
第5部 パターン
第12章 パターンとリテラルのマッチ
TIP72:検索パターンが大文字/小文字を区別するかを制御する
TIP73:正規表現検索で「\v」パターンスイッチを使う
TIP74:\bs{}Vリテラルスイッチを使ってテキストそのものを検索
TIP75:カッコを使って部分マッチをキャプチャする
TIP76:単語の境界を指定する
TIP77:マッチ境界を指定する
TIP78:問題字をエスケープ
第13章 検索
TIP79:検索コマンドを使ってみよう
TIP80:マッチを強調表示する
TIP81:実行前に最初にマッチするものをプレビュー
TIP82:現在のパターンにマッチするものの数を数える
TIP83:検索のマッチの末尾にカーソルをオフセットする
TIP84:マッチ全体に対して処理を行う
TIP85:検索履歴を繰り返しながら複雑なパターンを作り上げる
TIP86:現在のビジュアルな選択範囲の検索
第14章 置換
TIP87:置換コマンド
TIP88:ファイル中のすべてのマッチを検索/置換する
TIP89:置換のたびに確認する
TIP90:直前の検索パターンを流用する
TIP91:レジスタの内容を使って置換を行う
TIP92:直前の置換コマンドを繰り返す
TIP93:部分マッチを使ってCSVのフィールドを入れ替える
TIP94:置換時に算術演算を行う
TIP95:2つ以上の単語を入れ替える
TIP96:複数ファイル間で検索と置換を行う
第15章 グローバルコマンド
TIP97:グローバルコマンドとは
TIP98:パターンを含む行を削除する
TIP99:レジスタにTODOアイテムを収集する
TIP100:CSSファイル中のルールのプロパティをアルファベット順に並べ替える
第6部 ツール
第16章 ctagsを使ってソースコードのインデックスを作成し、ナビゲーションを行う
TIP101:ctagsとは
TIP102:ctagsと連携するようにVimを構成する
TIP103:Vimのタグナビゲーションコマンドを使ってキーワード定義に移動する
第17章 quickfixリストを使って、コードのコンパイルとエラー発生箇所への移動を行う
TIP104:Vimを抜けずにコードをコンパイル
TIP105:quickfixリストをブラウズする
TIP106:以前のquickfixリストから結果を呼び戻す
TIP107:外部コンパイラのカスタマイズ
第18章 grep/vimgrepなどを使ってプロジェクト全体を検索する
TIP108:Vimを抜けずにgrepを呼び出す
TIP109:grepプログラムのカスタマイズ
TIP110:Vimの内部検索エンジンを使ってgrepする
第19章 ダイヤルXを廻せ! 自動補完だ
TIP111:Vimのキーワード自動補完機能とは
TIP112:自動補完のポップアップメニューを操作する
TIP113:キーワードの定義元を把握する
TIP114:辞書を使って単語を自動補完
TIP115:行を丸ごと自動補完
TIP116:ファイル名の自動補完
TIP117:コンテキストにあわせて自動補完を行う
第20章 Vimのスペルチェッカを使ってタイプミスを発見、修正する
TIP118:作業結果にスペルチェックをかけてみよう
TIP119:別の辞書を使用する
TIP120:スペルファイルに単語を追加する
TIP121:スペルミスを挿入モードで修正する
第21章 それからどうする
付録A 自分の好みに合わせてVimをカスタマイズする


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