英語口 英文法ができると英会話ができる 超初級編
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詳細情報
英語口 英文法ができると英会話ができる 超初級編
市橋敬三 著
関連サイト:
 ・アスキー英語学習書籍総合サイト「英語耳.info」
定価:1,728円 (本体1,600円)
発売日:2007年3月20日
形態:A5 (168ページ)
付属品:音楽CD1枚
ISBN:978-4-7561-4870-4
内容
この一冊で、朝から晩まで、英語が話せるようになる
大学卒英米人へのリサーチにより、英会話はやさしい単語でもかなりできると判明!カリスマ英語講師が教える音読法で英語が口をつく!夢も英語で見られる!中学英語でスイスイ英会話!
著者
市橋敬三
あなたの記憶力は私のよりいいです。
→ Your memory is better than mine.

あなたは私たちに感じが良くありませんでした。
→ You weren't nice to us.

……など、中学英語を口癖のように唱えるだけで、ここまで英会話ができる、文法が身につく!!

やさしい単語ばかりだからこそ、中学レベルの初歩の英文法が楽に身につく。過去形や比較級の疑問文、否定文などの使い分けが瞬時にできるようになる!

本当に口をついて英語がでてくる、真の学習方法の超初級編!!
担当編集者より
 筆者は約40年間、「いかにしたら英会話を効果的に上達させられるか」という問題と真剣に取り組んできた。その結果、たどり着いたのは「英文法を、知っている段階にとどめないで自由自在に駆使できるようにすることである」という結論である。
 英語口 初級編、中級編はそのためのもので、うれしいことに発売以来大好評を博している。
 また一方、学生時代英語を苦手にしてしまった人たちから是非もっとやさしい入門編をという声が殺到した。そこで、大変長い間お待たせしてしまったが、ここに読者の皆さんに出版してお贈りする次第である。
 誤解してもらいたくないのは、筆者は従来学校で教えてきた英文法を再びすすめているのではないことだ。今までの英文法は英文和訳のための英文法である。つまり、受身的な知識としての英文法なのである。筆者が今ここですすめている英文法とは、知っているというレベルの英文法ではなく、英語思考回路を作るための英文法なのである。

 英語思考回路を作る英文法マスターの秘訣は、英文法の例文を算数の九九が口をついて出てくるようになるまで音読することに尽きる。音読すれば英文法の規則を考えることなしに英文が次々に出てくるようになるからである。例文をたくさん音読すればするほど、英語で考える領域を脳内に広げることが可能になる。その結果、英語を話すときに日本語でまず考え、それを英語に訳すという手順を踏まずに、初めから英語で話していくことが可能になる。こうなれば英語思考回路を作ったことになる。自分の言いたいことが暗記した例文と同じでなくても、一部を入れ替える能力が自然に身につき、言いたいことを言える能力が備わってくる。
 このように言ってもまだ、英文法の例文暗記などやらなくても英会話は上達できると思っている人がいるかもしれない。そう思うのも無理はない。多くの英会話学校やCD教材販売会社が、無責任にも「英会話は英文法を忘れることから始まる」とか「ネイティブの英語を聞き流すだけなんです」というキャッチフレーズで大きく宣伝しているからである。こういう宣伝文句を書くのは、「英語道」を追求してきた人ではなく、単に利益をあげるために売りたいだけの人なのである。
 ここで筆者が述べてきたことを裏付ける証明や、レッスンの実際などについては、ぜひ本書をご一読いただきたい。
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目次
英文法ができると英会話ができる超初級編 目次

はしがき
本書の特色

英会話、超初級の公式62
Lesson1 「(単数のものが)あります」
There is (省略形There's)+単数名詞 ...
Lesson2 「(複数のものが)あります」
There are+複数名詞 ...
Lesson3 「(単数の人が)います」
There is (省略形There's)+単数名詞 ...
Lesson4 「(複数の人が)います」
There are+複数名詞 ...
Lesson5 一般動詞の過去形 [d]と発音する規則動詞の過去形
Lesson6 一般動詞の過去形 [t]と発音する規則動詞の過去形
Lesson7 一般動詞の過去形 [id]と発音する規則動詞の過去形
Lesson8 一般動詞の過去形 不規則動詞の過去形(1)
Lesson9 一般動詞の過去形 不規則動詞の過去形(2)
Lesson10 be動詞の過去形「私[私たち]は…でした」(1)
I was[We were]+名詞
Lesson11 be動詞の過去形「私[私たち]は…でした」(2)
I was[We were]+形容詞
Lesson12 be動詞の過去形「あなた[彼ら]は…でした」
You[They] were+形容詞
Lesson13 be動詞の過去形「彼[彼女]は…でした」(1)
He[She] was+名詞
Lesson14 be動詞の過去形「彼[彼女]は…でした」(2)
He[She] was+形容詞
Lesson15 一般動詞を従える過去の疑問文「あなた[彼ら]は…したのですか」
Did you[they]+一般動詞 ...?
Lesson16 一般動詞を従える過去の疑問文「彼女[彼]は…したのですか」
Did she[he]+一般動詞 ...?
Lesson17 名詞を従える過去の疑問文「あなた[彼女、彼]は…だったのですか」
Were you[Was she, Was he]+名詞 ?
Lesson18 名詞を従える過去の疑問文「彼らは…だったのですか」
Were they+名詞 ?
Lesson19 一般動詞を従える過去の否定文「私[私たち]は…しませんでした」
I[We] did not (省略形didn't)+一般動詞 ...
Lesson20 一般動詞を従える過去の否定文「彼[彼女]は…しませんでした」
He[She] did not (省略形didn't)+一般動詞 ...
Lesson21 名詞を従える過去の否定文「私[彼女]は…ではありませんでした」
I[She] was not (省略形wasn't)+名詞
Lesson22 名詞を従える過去の否定文「私たち[彼ら]は…ではありませんでした」
We[They] were not (省略形weren't)+複数名詞
Lesson23 形容詞を従える過去の否定文「私[彼女]は…ではありませんでした」
I[She] was not (省略形wasn't)+形容詞
Lesson24 形容詞を従える過去の否定文「あなた[私たち]は…ではありませんでした」
You[We] were not (省略形weren't)+形容詞
Lesson25 現在進行形「私[私たち]は…しています[しているところです]」
I am[We are](省略形I'm[We're])+動詞の原形+ing
Lesson26 現在進行形「彼[彼女]は…しています」
He[She] is (省略形 He's[She's])+動詞の原形+ing
Lesson27 過去進行形「私[私たち]は…していました」
I was[We were]+動詞の原形+ing
Lesson28 命令文の作り方 「…しなさい」
一般動詞を文頭に置く
Lesson29 命令文の作り方 「…してください」(1)
Please+一般動詞 ...
Lesson30 命令文の作り方 「…しないでください」(1)
Don't+一般動詞, please.
Lesson31 命令文の作り方 「…になってください」
Be+a+名詞, please.
Lesson32 命令文の作り方 「…してください」(2)
Be+形容詞
Lesson33 命令文の作り方 「…しないでください」(2)
Please don't be+形容詞
Lesson34 形容詞と副詞(1)
Lesson35 形容詞と副詞(2)
Lesson36 肯定文中の「何か」
肯定文中のsomething
Lesson37 疑問文中の「何か」
疑問文中のanything
Lesson38 否定文中の「何も」
否定文中のanything
Lesson39 比較級の作り方「…より…」(1)
1音節の形容詞+er+than
Lesson40 比較級の作り方「…より…」(2)
more+2音節以上の形容詞+than
Lesson41 比較級の作り方「…よりいいです」
(goodの比較級) better+than
Lesson42 比較級の作り方「…よりよくないです」
(badの比較級) worse+than
Lesson43 意外と使いこなせない「…が好きです」
like+複数名詞
Lesson44 意外と使いこなせない「…が好きではありません」
don't[doesn't] like+複数名詞
Lesson45 提案の表現「…しよう」
Let's+一般動詞
Lesson46 年令を尋ねる「…はいくつですか」
How old ...?
Lesson47 サイズを尋ねる「…はどのくらいの大きさですか」
How big ...?
Lesson48 数を尋ねる「いくつ[何人]…ですか」
How many+複数名詞 ...?
Lesson49 時間の長さを漠然と尋ねる「どのくらい…しますか」
How long ...?
Lesson50 時や物の長さを漠然と尋ねる「…はどれくらいですか」
How long is ...?
Lesson51 時計の読み方「…時…分です」(1)
It is (省略形 It's) ...
Lesson52 時計の読み方「…時…分です」(2)
It is (省略形 It's) ...
Lesson53 目的語の働きをする名詞節「…ということを」
that+主語+動詞
Lesson54 目的語の働きをする名詞節「どこで[に]…」
where+主語+動詞
Lesson55 目的語の働きをする名詞節「どのくらい…」
how+形容詞+主語+動詞
Lesson56 基数詞の数え方(1)
Lesson57 基数詞の数え方(2)
Lesson58 基数詞の数え方(3)
Lesson59 基数詞の数え方(4)
Lesson60 基数詞の数え方(5)
Lesson61 序数詞の作り方(1)
Lesson62 序数詞の作り方(2)

テーマ別文法解説 超初級編
There is とThere are
一般動詞の過去形
be動詞の過去形
過去の疑問文
過去の否定文
現在進行形
過去進行形
命令文の作り方
形容詞と副詞
Something, Anything の使い方
形容詞の比較級
意外と使いこなせないlike+複数名詞
提案の表現
How ...? の各種表現
時計の読み方
目的語の働きをする名詞節
基数詞の数え方
序数詞の作り方


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