Mac再発見の旅
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詳細情報
Mac再発見の旅
〜Leopardに生かされる素晴らしきユーザーインターフェース〜
柴田文彦 著
定価:1,980円 (本体1,886円)
発売日:2007/09/28
形態:A5 (320ページ)
ISBN:978-4-7561-5034-9
内容
マックのGUIやFinderの使い勝手、アイコンの移り変わり、グラフィック機能についてなど、システムを中心にマックの歴史を振り返り、その「良さ」を伝える
MacPeople誌で37回の連載を持って終了した「マック再発見の旅」をまとめて書籍化。マックのGUIやFinderの使い勝手、アイコンの移り変わり、グラフィック機能についてなど、システムを中心にマックの歴史を振り返り、その「良さ」を伝える。こうした歴史を受けて、新OS「Leopard」の使いやすさに迫る!
著者
柴田 文彦 (しばた ふみひこ)
1959年静岡県生まれ。東京都立大学大学院
工学研究科修了。在学中より、月刊ASCII等の雑誌に、主にプログラミング関連の記事を
執筆。事務機器メーカーでの研究・開発職を
経て1999年に独立。その間、アップル、マック関連の記事をMacPeopleなど、主要なマック系雑誌に執筆。特にアップル製品に関しては、Apple IIから最新のマック、iPodまで造詣が深い。主な著書、訳書には、「Mac OS進化の系譜」「Macintosh Museum」(いずれもアスキー刊)、「Apple II 1976-1986」(共著、毎日コミュニケーションズ刊)、「レボリューション・イン・ザ・バレー」(オライリー・ジャパン刊)など
担当編集者より
マックピープル誌で連載を重ねていた「マック再発見の旅」をまとめて書籍化。改めて読み返すと、Apple II発売当時からいままで変わらずに受け継がれているユーザーインターフェースの素晴らしさを再認識します。「そうそう、これがマックなんだよ」「マックのよさってココだった」「だからマックを買ったんだ」と、懐かしみながらマックの良さを再発見できる内容です。古くからのユーザーも、OS Xから加わった新規ユーザーも、マックユーザーなら必読の1冊です。


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