昔ながらの行事と手仕事をたのしむ、十二か月のレシピ にほんの食ごよみ
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詳細情報
昔ながらの行事と手仕事をたのしむ、十二か月のレシピ にほんの食ごよみ
橋本加名子 著
定価:1,470円 (本体1,400円)
発売日:2007/12/04
形態:A5 (144ページ)
ISBN:978-4-7561-5068-4
内容
おせちの黒豆、ひなまつりの手鞠寿司、手づくり梅酒、ほっこり栗ごはん——「にほんの暮らし」に伝わるていねいな手仕事には、おいしいものがいっぱい。季節を感じてのんびりつくる、和レシピ集。
おせちの黒豆、ひなまつりの手鞠寿司、手づくり梅酒、ほっこり栗ごはん--「にほんの暮らし」に伝わるていねいな手仕事には、おいしいものがいっぱい。季節を感じてのんびりつくる、和レシピ集。
著者
橋本 加名子
料理研究家、フードコーディネーター。海外留学中にアジアの食文化に刺激を受け、料理の道を模索するためにタイ・バンコクへ。現在、飲食店のプロデュース、レシピ開発、料理教室講師、雑誌・書籍など多方面で活躍している。実母は懐石料理「近茶流」の教授。自身も、宗家より懐石料理を学んでいる。著書に『スープレシピ』(グラフ社)などがある。家族は、夫、小学生の娘、トイプードル(雄)。
担当編集者より
「行事」や「しきたり」がブームとなり、「てぬぐい」や「風呂敷」が流行したりと、「にほん」に注目が集まっています。

季節ごとの行事をあらためて見直してみると、なんといっても欠かせないのは「食」。
お正月にはおせち、節分には恵方巻き、桜が咲いたらお花見弁当、端午の節句に柏餅——。

また、季節なるとおばあちゃんやおかあさんが作ってくれた、たけのこごはんや栗ごはん、お汁粉、梅酒、といったお料理には、心がほっと和みます。

この本では、そんな行事や手仕事をたのしみたい人のために、のんびりつくって季節を味わえるレシピを収録。日本文化を愛する人形作家・市川こずえ氏によるイラストを交えながら、たのしく紹介していきます。

さらに巻末にはお箸の使い方やきれいな食べ方など、食事のマナーがわかる「知っておきたい和食の作法帖」がついています。
目次

◆一月 睦月
 ・おせち料理
  黒豆・きんとん・紅白なます
 ・万病をふせぐ七草粥
 ・鏡開きに黒ごま汁粉

 ●二十四節気ってなに?


◆二月 如月
 ・節分の恵方巻き
 ・風邪の手当てに
  玉子酒・はちみつ大根湯
 ・初午のおいなりさん

 ●お赤飯にはどんな意味がある?


◆三月 弥生
 ・ひなまつり
  手鞠寿司・はまぐりの潮汁
 ・お彼岸の牡丹餅
 ・桜の花の塩漬けで
  桜湯・桜ごはん

 ●山菜の楽しみ方


◆四月 卯月
 ・お花見弁当
 ・たけのこごはん
 ・夏みかんの皮の砂糖漬け

 ●春のおいしいもの


◆五月 皐月
 ・八十八夜に初摘みのお茶を
 ・端午の節句の柏餅
 ・新生姜のはちみつ漬け

 ●かんたんお漬物十二か月


◆六月 水無月
 ・わたしの梅酒
 ・しそジュース
 ・氷の節句の水無月

 ●和のうつわ豆知識


◆七月 文月
 ・七夕そうめん
 ・土用の丑(うし)にひつまぶし
 ・夏の甘酒

 ●夏のおいしいもの


◆八月 葉月
 ・手づくりシロップでかき氷
 ・お盆の精進揚げ
 ・冬瓜(とうがん)のすり流し

 ●かわいい箸置き 春夏秋冬


◆九月 長月
 ・重陽(ちょうよう)の節句に菊の和えもの
 ・秋の焼きなす
 ・お月見団子

 ●秋のおいしいもの


◆十月 神無月
 ・秋刀魚(さんま)の塩焼き
 ・ほっこり栗ごはん
 ・無花果(いちじく)の赤ワイン煮

 ●魚へんの漢字、読めますか?


◆十一月 霜月
 ・湯豆腐と薬味あれこれ
 ・新嘗祭(にいなめさい)の新米おむすび
 ・冷え込む夜には葛湯を

 ●土鍋の使いこなし術


◆十二月 師走
 ・ぐつぐつ冬おでん
 ・冬至に南瓜のいとこ煮を
 ・あたたかい年越しそば

 ●冬のおいしいもの


◎知っておきたい和食の作法帖
 ・気をつけたい「お箸」の作法
 ・きれいな「食べ方」の作法
 ・「配膳」の決まりごとを知っておきましょう
 ・和食の作法についてのQ&A


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