逆発想の10倍仕事術 「できる人」になる話し方とアイデア術
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詳細情報
逆発想の10倍仕事術 「できる人」になる話し方とアイデア術
松本幸夫 著
定価:1,491円 (本体1,420円)
発売日:2008/02/29
形態:B6変 (272ページ)
ISBN:978-4-7561-5125-4
内容
「うるさい場所では小声で話し出せ」「プレゼンでは視覚要素を排除せよ」「口べたなほうが話し上手になれる」など、逆転の発想に基づく仕事テクニック満載!
なぜ小泉総理は国民の支持が高かったのか?年200回の企業研修を行なう人気・人材育成コンサルタントが、2時間で「できる人」になる仕事ノウハウをすべて伝授。アイデアの作り方も初公開!
著者
松本幸夫
一九五八年、東京都生まれ。経営者教育研究所研究員、東京ヨガ道場インストラクターなどを経て、現在は研修講師と作家の顔をあわせもつ。企業や団体など、主にビジネスマンを相手にした研修、講演は年間二〇〇回を超え、コンサルタント業界のカリスマ講師として知られる。主な著書は、『「なぜか、仕事が速い人」の時間管理術』(アスキー新書)など。著作数100冊超えのアイデアマン。
担当編集者より
 本書は、読者の皆様に、“普通とは異なる発想(逆発想)を身につけた、仕事が10倍「できる人」”に最速でなっていただこう、と工夫を凝らして執筆されています。たとえば、

・プレゼンの際、うるさい場所では小声で話しだすほうがいい
・断られたら感謝すると、うまくいく
・マイナス要素もそえて話すほうが、信用され、説得力が出る
・口ベタでも、いやむしろ口ベタのほうが話し上手になれる
・プレゼン時にあえて視覚要素を排除することを心がける
・価格交渉をされたら、価格では応じないこと
・正しいことを主張するよりぺーシングが大事(「嫌われる有能」は無能に等しい)
・吐く息を長くすると集中力が高まる
・アイデアを限界までたくさん出すと、むしろアイデアのネタはさらに出始める
・ある行動に疲れたら、違う行動をすることで積極的に休むことができる

——といった本書でご紹介する膨大な数のテクニックが、あなたの能力と魅力を10倍に引き出すと確信しています。
目次
■プレゼンテーションの極意
●プレゼンテーションの極意(Ⅰ)
 プレゼン下手は損をする
 まず変えるべき三大ポイント
 代表的な構成を知っておこう
 本論はこの二つの流れを使う
 では、プレゼンの導入はどうしたらいい?
 五つの説得する話法でパワーアップ
●プレゼンテーションの極意(Ⅱ)
 説得力は、アイコンタクトの力が8割
 視線の動かし方はこうする
 強調すべき時はこうする
 視覚物を使わない工夫をする
 この質問力で、人を動かす
 プレゼンの究極の要素は人柄
 交渉の極意

■社内外での交渉の極意
●交渉の極意(Ⅰ)
 交渉の基本は、WIN・WIN型
 交渉の鉄則は代案を用意すること
 ちょっと日常を見つめてみる
 初回提示が交渉を左右する
 断わられたら感謝する
 質問で確認していこう
●交渉の極意(Ⅱ)
 価格には品質で対応していく
 セールストークはまずこの二つを
 こんなかけひきもある(五つ)
 損して得とれの考え方
 交渉はSRYを意識しよう

■コミュニケーションの極意
●コミュニケーションの極意(Ⅰ)
 まずは態度の見直しから
 Listening is Loving
 コミュニケーションはアイコンタクトから
 アイコンタクトと併用しなくてはいけないコミュニケーションの技とは?
 くり返さないと正しく伝わらない
 あいさつは、プラス一言で
 ペーシングで相手に好かれること
●コミュニケーションの極意(Ⅱ)
 まずは質問を活用してみよう
 人前での三つの質問技法
 質問技法・応用編
 言ってはいけない3D言葉
 自信のある人が信用される
 アサーティヴに主張しましょう

■アイデアの作り方の極意
 松本式・カンタン発想の極意
 まずは型から入る(拡縮加省換)
 発想は異質な組み合わせから
 ヨガを活用してみる
 バランスをとる工夫は、こうすればいい
 心を安定させる小さな習慣
 発想の素は問題意識をもつこと
 ノルマを課してから自由

■時間活用の極意と手帳術
●これだけでOK、時間活用の極意
 時間活用の五大ルール
 集中力を高めてプライムタイムを作り出す
●「できる人」になる、カンタン手帳術
 手帳の三大生命線
 TO DOリストの活用術


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