2007年3月26日発売!



【内容紹介】  (本誌76ページより)

Intel社8086の上位互換CPU
NEC 「V30」 誕生秘話 



“Vシリーズ CPUの開発者が語る
16ビットCPU「V30」は1983年に開発されました。そして1985年、「V30」を搭載したPC-9801VMの発売によって、PC-9800シリーズの地位、シェアが不動のものとなり、以後の仕様を決定づけました。「V30」を抜きに、PC-9800シリーズを語ることはできないでしょう。「V30」とはどのようなCPUだったのか。NECが開発したCPUのラインナップ、“Vシリーズ”とともに、「V30」誕生にまつわる経緯や、当時の状況を開発者ご本人におうかがいしました。

▲8086上位互換CPU「V30」。8080エミュレーションモードも搭載する。クロック周波数は、わずか8MHz。

幻のCPU、「V10」の謎
Vシリーズは型番がV20、V30、V40、V50、V60…と順に続いているのに、どうして「V10」が存在しないのでしょうか? 幻の「V10」とは、どういったCPUだったのでしょうか。そのあたりの謎も、インタビューを通じて明らかになります。

 

−−続きは、誌面で!

 


Copyright (C) 2008 ASCII MEDIA WORKS. All rights reserved.
No portion of this web site may be reproduced or duplicated without the express written permission of ASCII MEDIA WORKS.
当HP内の画像・文章についての無断転載・引用を禁止します