マンデル
対応機種:P503i/F503i/N503i/So503i/D503i
©SAKAKI Takasi
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 おなじみの Mandelbrot(マンデルブロート)集合をiアプリで描かせてみました。BASIC全盛なりしころに計算時間がかかる難物として親しまれていたあの絵が、その速度とともに甦ります。
使い方: 起動すると、まずMandelbrot集合全体が収まるような範囲を描画します。正確な範囲は機種(解像度)によって異なりますが、「−2−2i」〜「2+2i」ぐらいの範囲です。ちなみにMandelbrot集合とは真ん中に黒く描かれる(というか黒く残る)ひょうたんを横に倒したような部分のことです。まわりの極彩色の縞々の部分は、あくまで集合の描写という点からみるとおまけなのですが、ここを描かないと美しくもなんともないので描くのが通例となっています。
 本プログラムではまず最初は荒っぽく、そして段々と細かく描くようになっています。最初はなんだかさっぱりわからなかったブロックの固まりもしばらく(かなり?)待てば、なじみ深い横倒しひょうたんとそれを取り囲むオーラになっていくはずです。  さらに部分的に拡大してみたいときは、1〜9の数字キーを押すと、各数字に対応した部分が縦横とも2倍になって拡大表示されます。たとえば1を押すと左上の1/4の部分が、5を押すと真ん中が拡大表示されるといった具合です。この拡大表示機能は描画中にも使えるので、荒い表示でだいたいの目的地にあたりをつけた時点で、さらに拡大することができます。  なお、0キーで表示範囲を初期状態に戻すことができ、ソフトキー2で終了することができます。
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