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 Q&A
以下に、よくあるご質問と回答をまとめました。ご参考にしてください。
また以下のQ&Aで解決できない質問などは質問フォームにて受け付けております。
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予備のカードはどう使うのですか?
あなたのうちのオリジナルカードを追加すると面白いですよ。
例) ニーズカード …… あかえんぴつ、ふで、マジックなど
ウォンツカード …… お子さんが今ほしがっているもの
ムシキング、たまごっち、ゲームボーイ、プレステなど

サイコロで「★」や「?」ばかり出てなかなか進めないのですが。

「★」が出たらチャンスカードを引いたあとに「もう1回サイコロをふる」としてみてください。また、2回続けて「★」「?」が出た場合も数が出るまでサイコロをふるとしてみましょう。

おこづかいやお年玉の額が子どもには高すぎると思うのですが。

サイコロの「?」が出たときに貯金することを勧めてください。または、お子さんの年齢に応じて、わが家の額をきめてもいいですね。
例)おこづかい300円 お年玉 3000円など

小学生にお金を借りるということを教えるのはどうなんでしょう?

お子さんが低学年の場合は保護者の方の判断で「お金がないと買えない」とルールを変更されてもいいでしょうが、高学年になったら、借りるということがどういうことかを正しく教えておいたほうがいいでしょう。金利が高いので、借りた金額より多く返済しなくてはいけないという事実を教えてください。

チャンスカードなのに、「おさいふおとしちゃった!」「ローンのりそくをはらう」などといったよくないことがはいっているのはどうしてでしょう?

日本語でチャンスと言えば、好機という意味ですが、そもそもchanceとは機会、運という意味です。ラッキーチャンスもあれば、アンラッキーチャンスもあるのです。人生にはいろんなハプニングがあるということをこのカードで体験してほしいのです。

子どもが年長と2年生です。小さい子用、大きい子用どちらですればいいですか?

小さい子用、大きい子用とも何才からという決まりはありません。子どもの年齢に合わせて各家庭でアレンジしてみてください。たとえばルールやカードは小さい子用を使いますが、2年生のお子さんは計算もできますからシール帳にシールを貼るだけでなく、おこづかい帳をつけるようにしてはどうでしょうか。

子どもだけにやらせてもいいですか?

2回目からは子どもだけでもいいでしょうが、1回目は必ずお母さん、お父さんが一緒にやってください。このゲームはおこづかいの使い方だけでなく、あげ方も学べるようになっています。親子で一緒にやることに意味があるのです。

おこづかい帳の計算が大変で、いやがってしまいました。おこづかい帳はつけなくてはいけませんか?

低学年の場合は金額だけをつけて、計算はお母さんがやってあげてください。または、電卓を使うのもいいでしょう。それも大変なら、現金のやり取りだけで、おこづかい帳はお母さんが記入してあげてもいいですね。お子さんが計算を間違ってもしからないでください。算数の勉強ではありません。お母さんも家計簿の数字と現金が合わないことがありませんか?

おこづかい帳に預金通帳。記入することが多く、なかなか次の子がさいころを振れません。待っている子はどうしたらいいですか?

自分の番ではなくても、自分だったらどうするか考えてみるように声をかけてみましょう。買うか買わないか迷ってなかなか決断できない子もいます。お友達のアドバイスがゲームを盛り上げてくれますよ。

集計表の金利がビックリするくらい高いですが、非現実的ではありませんか?

預金金利は10年として考えると決して高い金利ではありません。ローン金利はサイコロの目によって200%〜500%になりますが、特に現実離れした数字ではないのです。金利の高いローンを数年間借り続ければこのくらいになることもあります。ローンを借りると返済額がとんでもない金額になることを疑似体験してみてください。

ウチの子は、まだお金に興味もないし、価値もわかりません。10円も500円もみんな同じです。こんな状態でも金銭教育はできますか?

金銭教育は一日でできるものではありません。お子さんと過ごす日常の中で日々積み上げていくものです。おこづかいゲームブックは、子どもが出会う日常のアイテムで構成していますので、まずは親子で遊んでみて「金銭教育のきっかけ」としてください。きっといろんな気づきがあると思いますよ。

チャンスカードで「預金をしている人は利息が100円つく」とありますが、このときはお金を100円渡すのですか?

実際の預金の利息のようにしてみましょう。通帳に「利息 100円」と記入して、現金の受け渡しはしません。

チャンスカードで「ローンの利息分500円払う」と出ました。これも通帳に記入するのですか?

ローンの場合は返済額が払えない場合は利息だけを払うことで支払いを待ってもらえます。実際と同じように利息分を現金で払います。おこづかい帳の出金扱いで、通帳への記帳はしません。

エコカードを引いたときは、実践している人はエコシールを貼るとありますが、ハッピーカードのときは実践しているかどうかは関係ないのですか?

ハッピーカードは実践をうながすというより、お金では買えない大切なもの、お金にはならないけど大切なことがあるという気づきを大事にしたいと思っています。たとえ実践していなくてもみんなに拍手をしてほめられたら、うれしい気持ちになることを体験してほしいですね。
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