好評発売中!


アルシエン編集部 著
定価1,239円(税込)
A4変型判(月刊アスキーサイズ)カラー192頁
ISBN4-7561-4233-8
日々の仕事ですぐに役立つ! Word活用の決定版!
Z式マスター Word 活用編 Windows版

 オフィスソフトの定番、Wordをもっと活用してみたい!
 そんな方のためのZ式最新シリーズ、『Z式マスター 
Word 活用編』が登場しました。  入門書から一歩すす
んだ、様々な用途に役立つ62のテーマを厳選。Z式なら
ではの見やすい紙面と判りやすい解説で、Wordの活用
方法をしっかりマスターできます!

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著者からのメッセージ

 マイクロソフト社の日本語ワープロソフト「Microsoft Word」は、何よりもまず〈文章を書くための道具〉として優れた製品です。しかし、バージョンを重ねるたびに添削機能、作表機能、ホームページ作成機能…などが次々に追加され、今ではワープロ=電子筆記具の範疇に収まらない、巨大な文書作成ソフトに成長しました。操作性の改良も進み、〈多機能なのに使いやすい〉ワープロソフトとして、世界標準の地位を築いています。会社や官庁はもちろん、研究機関、学校、家庭…など、パソコンのあるさまざまな場所でWordが活躍中です。

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 したがって、一口に〈Wordを活用する〉といっても、その内容は人により、状況によって千差万別です。日常作成する文書の種類や内容が違うのはもちろん、Wordの使い方のスタイル、よく使う書式・機能などの傾向も全く違っていたりします。
 そこで本書では、Wordの活用法をまとめるにあたって、事例集のように「実用的な文書を作る」方向ではなく、「さまざまな用途に使える便利な機能を紹介する」方向を選びました。事例集的な活用ガイドは、用途に合った文書がいくつかあれば重宝しますが、あらゆる用途・分野を網羅するのは困難です。一方、Wordの機能について理解が深まれば、ご自分の用途に向いた文書の作成に活用していただけるはずだと考えました。


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 本書は〈入門書の次に読む本〉を目指しています。Z式マスターシリーズの中では「Z式マスター Word 2002」「Z式マスター Word 2000」を読んだ方が対象です。もちろん、その他の入門書で始めた方でも支障なくお読みいただけます。本書の限られた誌面で、Word活用のエッセンスを最大限お伝えするべく、62のテーマを厳選して掲載しました。本書を読み終えれば、どんな用途でも、今まで以上にWordを活用していただけると確信しています

2002年2月

著者



本書の構成
●Word を使いこなそう!

●ビジュアル・インデクス

■第1章 文字と段落の書式
書式を確認するには/書式を組み合わせて使うには/書式の内容を変える/オリジナルのスタイルを作るには/特殊な行頭文字を表示するには/段落の最初の文字を強調するには/1行に2行分の文字を配置するには/書式付きの文字列を検索するには/まとめと応用

■第2章 ページとセクションの設定
余白を設定するには/文字数や行数を指定するには/段落が2ページにまたがったときには/ページ番号の種類を変えるには/文書の途中で用紙サイズを変えるには/文書の背景に文字を入れるには/まとめと応用

■第3章 文書の印刷
1枚の用紙に複数のページを印刷するには/はがきの文面を手軽に作るには/はがきの宛名面を作成するには/複数の宛名を印刷するには/同じ文書を宛名だけ差し換えて印刷するには/ラベルや封筒に印刷するには/まとめと応用

■第4章 図や画像などの利用
複数のオートシェイプをまとめて扱うには/複数の図形を整列するには/ワードアートにグラデーションを設定するには/ワードアートに影を付けるには/クリップアートを分類から探すには/画像の必要な部分だけを表示したいときは/編集した画像を保存するには/描画キャンバスの周囲に文字を配置するには/Excelのグラフを挿入するには/まとめと応用

■第5章 文書ファイル
文書を短時間で作るには/Wordにないテンプレートを利用するには/既存の文書をテンプレートにするには/テキスト形式のファイルを開くには/テキスト形式で保存するには/文書を保護するには/まとめと応用

■第6章 長文の入力
章構成を作るには/見出しの順序を変えるには/各項目の本文を入力するには/アウトラインに番号を付けるには/注釈文を付けるには/文書内を参照させるには/目次を作りたいときには/索引を作りたいときは/まとめと応用

■第7章 文書の校正と推敲
入力ミスをチェックするには/波線をまとめてチェックするには/チェックする項目を増やすには/文書の概要を知るには/まとめと応用

■第8章 共同作業
文書を校閲してもらうには/変更を反映するには/校閲者に必ず変更履歴を残してもらうには/2つの文書を比較するには/編集中の文章を送るには/複数の文書を組み合わせて1つの文書を作るには/1つの文書をサブ文書に分けるには/まとめと応用

■第9章 作業の効率化
文書の最終保存日時を自動的に表示するには/定型処理を自動的に実行するには/自分用のツールバーを作るには/ボタン名をアイコンに変えるには/常にIMEスタンダードを使うには/まとめと応用

●付録
付録1 ナチュラルインプットでの入力方法
付録2 「Z式マスター Word 2002/2000」との対応
付録3 個人用メニューと個人用ツールバーの操作

●用語集/索引
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